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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

今月の一言(2010年2月)

今月の一言

良く行くコースでいつも良いスコアになるホールといつも悪いスコアになるホールはありませんか?
コースには苦手なホールが存在するのです。

なぜこのように苦手なホールがあるのか考えて見ますと、まずティグラウンドに立ったときの景色に何か違和感があるからです。つまり構えにくいのです。

これは前方に対して構えたとき、どこに打ったらよいのかとかスライスになったら池に入りそうだとか、フックになったらOBになりそうだとか、景観とティグラウンドの向きなどの条件が組み合わされて、決断できずにいる、頭が迷っている=すっと構えられない状況になっているのです。

構えにくい=不安=危ないと思いながら打ってしまうと、池に入れたりOBを打ったり、バンカーに捕まったり毎回同じミスをしてしまうのです。

これをクリアするには記憶を消去してしまうことが最良の方法ですが、現実にそれは出来ませんので、イメージを新たに作る必要があります。

嫌いなホールがあれば好きなホールもありますので、好きなホールをイメージしてみて下さい。またいつもより慎重にスコアメイクを考えて見る必要があります。例えばドライバーではなくアイアンでショットをするなどの方法です。

構えたときの違和感は人間の感覚です。ゴルフには大変重要です。仕切り直しやイメージの転換でクリアしてみて下さい。慎重にスコアメイクを考え、プレイした結果上手くいけば、そのホールは次回から好きなホールになるはずです。
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