FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

2010年の目標

明けましておめでとうございます。

昨年のゴルフはいかがだったでしょうか?

昨年は、シニアツアーに何試合か出場しましたが、結果を出すことが出来ませんでした。

原因はいくつかあります。まずは日頃から練習不足ぎみで試合に臨んだことがあげられます。レッスン中心の生活ですので、どうしても自分のペースで練習が出来ない状況にあります。今年は時間を調整して練習を続けてみたいと思います。

シニアツアーは年間5-6試合ありますが、直前までスケジュールがはっきりしないため困っています。年間スケジュールを発表してもらえれば、レッスンや練習スケジュールを作りやすくなりますが、現状では来月何があるか未定状態なのです。しかしここはタイです。仕方ない部分と諦めるしかありません。

結果が出せなかった理由のひとつにスウィングを壊している傾向がありました。シニアツアーにでますと結構飛ばし屋がいます。自分も一緒になって飛距離を出そうとしていたに違いありません。結果スウィングが壊れてしまうのです。タイミングや力の入れ具合が微妙に変わってきますので、スウィートスポットをはずすことが多くなり、ミスショットになってしまうのです。

ドライバーやロングアイアンでその傾向がありました。試合では、ついつい強振しバランスを崩していたのです。

名手アーノルドパーマーは言います。

「ロングアイアンに怯えてはならない。ほかのアイアンでうまく打てるのなら、ロングアイアンで同じようにうまく打てない理由はない。 ゴルファーのもっとも大きなあやまちは、ロングアイアンで打つときにほかのアイアンよりも強く打とうとすることだ」

どのクラブもそうですが、強振してしまってはバランスを崩す結果にしかならないのです。

またスコアを崩していた原因のひとつにショートゲームがあります。20-50ヤードのミスが多くなっていました。今まで得意としていた距離がピンに寄らなくなってしまいました。原因は色々考えられますが、それこそ練習不足以外の何者でもありません。練習しているつもりで練習していなかった、あるいは練習量が足りないと反省しています。

結果が出ないからといって諦めることはありません。現在タイシニアランキングは、60位と低迷していますが必ず上向いてくると信じています。

聖球ボビージョーンズは言います。

「人間は、自分が敗れたときこそ種々な教訓を得るものだ。私は、勝った試合からはかつてなにものをも学び得たことはなかった」

皆さん今年はさらに上を目指して頑張りましょう。結果は必ず後からついてきます。

2010年の目標は BACK TO THE BASIC 「基本に戻る」です。

                    
スポンサーサイト