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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

シーズン到来

ここ数日、朝晩急に涼しくなった。今朝のバンコクの気温は、午前6:00で21度、チェンマイは18度である。市内の気温であるため、ゴルフコースはさらに3-4度は低いと思う。


タイ人は寒くないか?寒いだろうと朝の挨拶をしている。確かに日中は連日30度以上であるため、10度以上下がれば、彼らには大分寒く感じるだろう。


日本人は夏は半袖で、寒くなれば秋冬物にチェンジし、下着も相応のものに取り替える。タイでは1年間を通して最高気温が30度近くになるため、半袖で過ごせるし、下着のシャツも要らない。


ゴルフのプレイも1年間を通して同じ格好である。日本のように長袖、セーター、ブルゾン、雨天のレインウェアや冬用のウェアなどに取り替える必要がなく簡単だ。


これからゴルフコースは、大勢の外国人ゴルファーに占有される。日本人、韓国人、西洋人等渡り鳥のように寒い所から暖かいタイに移動し、ゴルフを楽む人達が急に多くなるためだ。年末年始は通常通り営業しているが、殆どフルブッキング状態だと思う。


バンコク周辺やチェンマイ、プーケットなどは、数ヶ月前から予約が入り、直近になってからの予約は、とても難しい。特に祭日や週末は簡単に予約できない状態が、来年2月まで続く。


このようなことで、タイ人ゴルファーや日系企業駐在員の人達、今までゴルフ場でメンバーとしてプレイしていた人達は、週末にコンペができなるケースもしばしばある。


コースには、入場者の限界があるため、プレイ希望者が全員プレイが出来ないことは、仕方がないことでもある。しかし一方で、団体優先で予約を入れるシステムには少し納得できない人も多い。常識的には、メンバーコースで、メンバーが予約できない状態は、ゴルフ場のマネジメントとしては、異常なことである。


現在コースのあちこちで、ターフの修復作業をしている。1-2週間ほどで良く仕上がってくるはずで、これからは、コースコンディションはさらに良くなる。


コースの周りに植えている多くの花々は、これから開花するものが多い。


スコアはともかくとして、美しいグリーンと花々を楽しみたいものだ。


 

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