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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

タイシニアオープン2009予選会

タイシニアオープン2009が12月17日から19日までチョンブリのブラパゴルフ&リゾートで開催されます。

私のタイシニアのランキングは56位のため、50位までのシードに入れず予選会を通って本戦に出場となります。今日15日にその予選会が開催されました。

A・B・C・Dの内C・Dのトーナメントコースを使用します。アップダウンがあり、グリーンが小さなコースは私には結構難しく見えました。練習ラウンドは3回ほどいきました。平均で4オーバー位でしたので、予選会は何とか通るのではという希望を持って望みました。

まだ薄暗い中06:30一組目がスタートしました。私は07:00スタートです。

Cコース一番ホールはパー4の434ヤードです。左のバンカーを避けてフェアウェイセンター運びたかったのですが、リズムが早く左に引っかかってしまいました。ラフからのショットは木にあたり3オンです。このホールはボギーでした。仕方ありません。ダボを打たないだけましと考え、気を引き締めていきます。

4名でラウンドですが、3名のタイプロはパターで苦戦しています。全員がボギーかダボというスコアでした。

次のC-2ホールは緩やかな打ち下ろし右ドッグレッグホールです。右側には100ヤード以上のバンカーが口をあけて待っていますし、左側はOBです。ティショットはセンターで3オン2パットのパーでした。

結局Cコースはバーディが無く3ボギーの39でした。

Cコースが終わりました。気持ちを入れ替える良いチャンスです。Dコースの一番ホールは、482ヤード打ち上げの短いパー5です。ティショットはなんと右の木の根元です。安全にFWに出すだけです。3オンを狙いましたが乗らず、ラフからのアプローチもショートです。結局5オン2パットのダボです。

悪い流れを切り替える絶好のチャンスが、そしてやさしいパー5がダボです。がっくり来てしまいましたが、「ゴルフは何があるか分からない」を信じて行くしかありません。

その後ボギーを打った後、パーが続いていきます。そしてきました。「何があるか分からない」そのものがです。

D-3パー4でバーディ、D-5、D-6、D-7で3連続バーディです。D-8がパーでしたのでここまで1アンダーで来ています。

そして最終ホールにやってきました。553ヤードパー4です。

打ち下ろしですが長い長いホールです。左はOBです。長い=振らなければと力んでしまいました。ティショットは、左OB方向に飛んでいきました。暫定球を打ちました。やはりボールは見つからずOBです。4打目も乗らず5オン2パットのトリプルを打ってしまったのでした。

本当に「ゴルフは何が起こるか分からない」をそのまま実演しているようでした。

スコア的には39-38で何とか予選は通ったみたいでほっとしています。17-19日は頑張って少しでもランキングを上げようと考えています。

ちなみに日本人プロは5-6名参加していたようです。通るのは2-3名でしょうか?120名参加した予選会で通過者は30名程度でしょう。

今回の本戦にはタイプロのブンチューやコンスタンチノロッカ、スチュワートジン、台湾から謝敏男プロをはじめとした強豪プロが多数参加します。

タイシニアPGAのサイトでもスコアを速報しますのでご覧ください。また、お時間がある方は是非ブラパゴルフ&リゾートにお越し下さい。
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