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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

Royal Hills Golf Resort & SPA で合宿研修-1

レッスン受講者の宿泊研修を行いました。今日はその-1です。

10月17日(土)-18日(日)、ナコンナヨックのRoyal Hills Golf Resort & SPAで宿泊研修がありました。レッスン受講者を対象としていますので、全く初めての方は参加できない研修です。毎年3月と9月と実施していますが、今回はバンコクから1.5時間と近い場所になりました。

http://www.royalhillsresort.com/home.htm

スケジュールは以下のようでしたが、大幅に変更になりました。初日は早めにスタートして1.5ラウンドしてしまいました。皆さんにに追加ラウンドを提案したところ半数の方が追加で0.5Rしました。普段週一回コースに出ていても、皆さん1.5Rや2.0Rを回ることは殆どありません。経験不足ですので、回れるときは回ったほうがよいと言う考え方で、追加を勧めました。

17日 スタート11:00 コースレッスン 終了後パターレッスン
17日 夕食後コースマネジメント学習、メンタルトレーニング
18日 朝食後ショートゲーム09:00スタートコースレッスン
18日 終了後反省会その後解散15:00頃

17日 09:00にクラブハウスに集合しました。早く出れると言う情報が入ったため、10:00スタートを予定し、すぐ練習場に向かいました。毎回100球以上打っていますので、ラウンド前に疲れてしまいます。今回はセーブしてくださいと言うことで、40球のみの練習です。これは練習というよりスタート前の調整です。
合宿研修 Royal Hills

今回は18Hにパー3が4ヶ所ありますが、この距離を練習するようにアドバイスしました。練習場でスタート前にあらかじめパー3の練習をしておきますと、本番では楽です。プロがスタート前に行う練習・調整方法です。

記念写真の後No.1からスタートです。このコースの周りは小高い山に囲まれていて、景色は全く日本に近い状態です。コースもアップダウンがありますので、日本的といえます。バンコク周辺の真平らなコースでプレイしている人には新鮮味があったと思います。

皆さんショットが上手く打てません。アップダウンがあります。そして芝がいつもより長く、苦労しました。難易度が高かったのです。雨天続きのためラフの管理が上手くできていません。芝が長いのです。機械が水を滞留している場所に入れないため、ラフの一部が10-20cmに伸びています。

こんな中にボールを打ち込んだ場合は、ラフからFWに出すのがやっとです。FWに出さずにグリーンを直接狙った場合はさらに打数が多くなります。苦労しながらスコアメイクした結果、いつもより10点以上は叩いていたようです。

今回皆さんのミスショットを細かく観察しました。結論はミスショットをしたとき、「ボールの左を打てていない」でした。トップやダフった時、ボールを打ってお終いになっています。腰を回転しながらボールを打ってかつボールの左側を打てていないのです。

原因はスウェーです。右に流れ、反動で左に動きます。この時左前方に起き上がってしまいます。フェースは開いて入りますし、トップが多くなります。低いトップボールか大きく右にスライスするボールが多かったのです。

インパクトゾーンでは、頭の高さを変えてはいけません。というより、膝が伸びないようにしなければならないのです。腰が伸びたトップでダウンの後再度左が延びてしまうスウィングです。ギッコンバッタンに近くなっていますので、スムーズとは云い難くボールに当たってくれません。

練習場では何とか当たっていますが、こんなにも当たらなくなるのかと言うくらいショットが乱れていました。本当に練習場とコースは違うことが良く分かりました。

次回は17日夜のメンタルトレーニングの模様です。
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