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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

自分のスウィングが分かる

先日一時帰国した際にデジカメを購入しました。

今までもC社のものを使ってきましたが、本体が少し厚いためレッスン中に、ポケットから出し入れする際不便でした。今度は薄型で使いやすいタイプです。

レッスンは殆ど動画でスウィングをチェックしています。撮影時間は、正面からと右側面から各5-6秒になります。スウィング自体は2秒で終了しますが、セットアップしてすぐスタートする方と2-3秒固まりかける方がいますのでトータルで5-6秒になります。

受講者はスライサーが多く、その殆どがバックスウィングでフェースが開き、ヘッドが体の後ろに上がりながらトップを作っています。ダウンスウィングでは手が真下に下がらず斜め前方に降りてくるため、ヘッドがアウトに入るアウトサイドイン軌道が殆どです。

行きと帰りの軌道が八の字を書いているケースです。時々は練習場にあるスウィングプレーン確認器具を使ってチェックしますが、ヘッドが体から後方に離れて上がっていくのは間違いです。

スウィングはバックスウィングとダウンスウィングに分かれますが、行きも帰りも同じ軌道でなければ正しくボールをヒットすることが難しくなります。当然再現性は低くなります。右耳の横に手が上がり、インパクト後は左耳の横に手が収まらなければなりません。途中インパクトゾーンでは、体に近いところに手があり、インパクトでは腰が開き、グリップエンドは体(へそ)をさしていなければなりません。

でも、なかなか自分のスウィングは分かりません。どんな風にクラブが上がっていくのか、降りてくるのか注意して観察すれば分かりそうな気がしますが、いざボールに向かうとそうはいかないのが実情です。

動画でのスウィングチェックは殆どの方が驚いています。多分「えーっ、これが自分!」と思う方が殆どでしょう。

今回もC社のデジカメですが、スロー再生ができます。そして再生スピードも変えられるため、重要な部分、例えばトップからダウンの切り返しや、インパクト後の腕の伸ばしなどが簡単にチェックでき本当に重宝しています。

レッスン受講者には腕が曲がっていますよ。と説明し動画を見せています。抽象的な指摘ではなく、より具体的な指摘ができます。

レッスンしていて「この動画をブログにアップします」と冗談を言う場合もあります。画像で具体的にチェックができるようになりましたので、以前より真剣に取り組んでいる気がします。

本当は2-3名サンプルで動画をUPしたかったのですが止めておきます.......。
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