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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

シニアツアー

タイのシニアツアーは、レギュラーツアーよりスポンサーが多く、年間5-8試合開催されている。


12月14日と15日2日間のタイシニアのミニツアートーナメントがミンブリの近くのタノンゴルフコースで開催された。


今年春先のトーナメント以来久しぶりに参加したが、試合に出ていないとどうも調子が出ない。言い訳に聞こえるが、試合は時々参加して場慣れしないと、ちょっと緊張してしまう。


スコアはともかくとして、初日に起こったことをお知らせしたい。


とあるホールの右はOBとなっている。同伴競技者は、一球目がOB方向に行ったため、暫定球を打った。当たり前のことだ。しかし、彼は、暫定球宣言も、ボールの番号も言わなかった。無言で暫定球を打ったのである。


結果、ボールは2球ともセーフであった。しかし、この場合、すでに二球目がインプレーのボールとなり、一球目がたとえセーフであっても放棄しなければならない。


案の定彼は、一球目がセーフだからこちらでプレーすると申し出たが、残念ながら認められない。


オフィシャル(ルール)を呼んで裁定してもらうも、やはりインプレーのボールであり、次は4打目となる。


こんな初歩的なことをチェックしたくはない。でもゴルフは審判のいない競技であり、マーカーがジャッジしなければならない。ジャッジ不能の場合は、裁定を仰がなければならない。


タイ人プロは、技術ありきで、ルールはお構いなしと言う風潮がある。上記プレイヤーはその後も、グルーン周りのスプリンクラーヘッドにあるボールを二アレストポイントに 無打罰でドロップできることすら知らず、そのまま打っていた。


時々シニアツアーに出て思うことは、本当に素晴らしいボールを打つ人達が、ルールを判っていないことでる。


スプリンクラーのヘッドにあるボールをそのまま打つのと、救済処置で打つのでは、大きな違いがある。


ゴルフルールを知っていると言うことは、時として自分に有利に働く場合があるということも忘れてはならない。


皆さんも時々ルールブックをチェックしてみたら良いと思う。最初はイラスト入りの易しいものから入ることがベターだ。ゴルフは奥が深いことがルールで良く解ると思う。


 

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