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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

練習場レッスン&コースレッスン

練習場のレッスンは毎日夕方から夜間に時間を設定しています。毎日2-3名が乗降しています。ほとんどがバンコクの駐在員の方で男性ばかりです。

勤務の後のレッスンですので、時間に間に合わないこともしばしばで、その都度変更していますが、なかなか毎週一回受講できないのが現実です。

レッスンは全くの初心者からシングルまで約30名が受講しており、その内容は個人差がありますが、コースラウンドを想定したスウィング形成とマネジメント学習がメインです。

必ずしも芯に当たるショットが必要がない理由も説明しながらゴルフスウィングの究極「真直ぐ・遠くまで」を追求しています。

受講者はそれぞれ個性がありますので、押しつけではなく現状を考慮した修正に努めています。現状のスウィングの利点は何かを考えなくてはなりません。

一方受講者対象のコースレッスンは毎月2回行われています。第2(3)土曜日はプレジデントCC,第4日曜日はバンパコーンリバーサイドCCです。

両コースを使用する理由は、まずフェアウェイが広いことです。

コースレッスンを練習場レッスンの成果をチェックするという発想であればもっと別なコースを選定するでしょう。当該コースはフェアウェイが広く、多少ドライバーがまがっても大きなトラブルにはなりません。

そして、自信のない受講者を考慮し、良いスコアが作れる環境でプレイし、成功体験を蓄積したい思いがあります。

難しいコースをレッスン会場に設定したこともありました。結果は惨憺たるものでした。狭く大たたきの可能性がある難易度が高いコースでのレッスンは、逆効果であることが分かりました。何回プレイしても大たたきするのは、「いつも同じ場所」でした。狭い難しいイコール受講者のためになると考えるのは間違いのようです。いつも失敗する場所で、いつも同じようなミスを連発するのは、技術的に云々の場合ではありませんでした。

このような難しいコースよりもっと易しいコースでスコアを作る練習をしなければなりません。これで自信がつけば多少難しいコースであっても大丈夫です。まずは良いスコアが出やすいコースに行き、良いスコアを作る機会を経験することが必要なのです。

レッスン受講者はコース経験が多くないのが実情です。ゴルフ経験が浅いのですから仕方ありません。

コースレッスンは毎回参加する受講者は少なく、2-3か月に1回ペースで参加する方がほとんどです。この考え方は正しいと思います。コース内ではスウィングチェックはなかなか難しいものがあります。スウィングを直す場合、練習場で多くのボールを打つ必要があります。

練習場レッスンまたは自主練習は毎週欠かさず、たまにコースレッスンでマネージメントを学習するということが正解のようです。練習だけの練習、コースだけのプレイ、これらではスコアアップを目指すことはできないのが実情です。
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