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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

タイのゴルフレッスンの様子が放送になりました。

2009年6月21日(日)にNHK地球ラジオで、タイのゴルフレッスンの様子が放送になりました。その内容をご紹介します。

放送時間:6月21日18:20すぎ(タイ時間16:20すぎ)
放送内容はインターネットで聞くことができます。
NHK地球ラジオ
前回の放送内容(6/21日分)

○海外で活躍する日本人にお話を聞く「にっぽんチャチャチャ」。きょうは、タイ、バンコクにお住まいの野田康悦(のだ・こうえつ)さんです。
○野田さんは現在、バンコクを中心に活動されているシニアプロゴルファーとして活躍されています。
○現在の活動について先日お話をうかがいました。

Q:野田さんはなぜでタイでプロゴルファーを目指したのでしょうか?

A:ゴルフ場の勤務の後ゴルフショップを開業しました。お客様サービスの一環でレッスンを始めました。その後店舗をバンコクに移転しました。タイには多くの日本人が住んでおりますので、タイのシニアプロ資格を取得して、駐在員の人達にレッスンをしようと決めました。上達することでもっとゴルフが楽しくなると考えたからです。

Q:野田さんの現在の活動についておしえてください?

A:まず昨年4月からタイのTV3チャンネルで、「コンファーナ・ゴルフ」(ゴルファーへの贈り物)というタイ人向けの番組を担当しています。深夜12時30分から日曜を除く毎日3分間のレッスン番組です。

通常のレッスンは、主にバンコクの日本人駐在員が受講者で、マンツーマンレッスンをメインにしています。その他日本や世界各地の駐在員が3-4日の日程で合宿レッスン(コースレッスン)を受講するためタイを訪れます。日本からと海外から半々です。男性女性の比率は60:40です。殆どの方がレッスン受講だけの目的でタイに来られます。

シニアツアーは年間4-5試合ありますが、レッスンの都合でなかなか出場できません。今後は日程を調整して出たいと思います。

Q:シニアプロゴルファーになるにはどんなことが必要なんでしょうか?

A:50歳以上のゴルファーであれば受験資格があります。実技試験は二日間で156ストローク以内です。ハンディキャップ6程度の実力があれば合格すると思います。試験は年3-4回行われますが、一ヶ月位前に日程が発表されます。現在タイシニアプロゴルフ協会の会員は約400名、外国人の割合は30名ほどです。日本人は約10名です。

Q:タイでのゴルフ人口を教えてください

A:タイのゴルフ人口は2004年で200万人と言われています。タイ人は60%の120万人で、外国人は40%80万人です。外国人の内、在タイ者が80%で、旅行者が20%と言われています。外国人の内、在タイ者はトップが日本人で30%、旅行者の内日本人は60%になっています。いずれにしましてもタイのゴルフ産業には大いに貢献している数字です。

タイには全国で200ヶ所以上のゴルフコースがあり、現在も増加中です。料金はバンコク周辺の場合、平日1000-2000B(3000-6000円)、休日は2000-3000B(6000-9000円)程度です。ゴルファーの増加にともない毎年少しずつ値上げされています。

Q:タイでのゴルフ産業の魅力を教えて下さい

A:まず総体的に料金が安いことが上げられます。(物価と対比すれば高いのですが)コース内の管理が行き届いています。(人件費が安いため、特に芝草の管理が素晴らしい)プレイヤー一人にキャディが一人つきます。(希望で2-3名も可)コースが平坦地に作られており、プレーが楽です。有名デザイナー設計のコースが多く戦略性が高く、綺麗なコースが多い。(主に1990年以降に開発された比較的新しいコースが多い) 

Q:過去にうれしかったことを教えて下さい。

A:レッスン受講者のベストスコアが更新された時ですね。タイ在住の日本人や、日本や海外に駐在する人達から、レッスンを受講した後、「ベストスコアが出ました。ありがとうございました」というメールを頂きます。この時は本当に嬉しいですね。レッスンをやっていてゴルファーのお役に立っているという実感です。

Q:今後の夢を教えて下さい

A:短期的にはゴルフの聖地セントアンドリュースでプレイしたい。長期的には健康を維持して、タイでレッスンを続けて行きたい。

(後説)
にっぽんチャチャチャ。タイの野田康悦(のだ・こうえつ)さんにお話を伺いました。
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