FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

今日練習場で.....

今日練習場で起こった出来事をご紹介します。

今日朝からホイクワンのPROMSIRI練習場でレッスンの後、スクンビット42のTEE-OFF練習場に移動し、13:00からレッスンがありました。13:00のあとは14:30で受講者はOさんでした。Oさんはまだゴルフを始めたばかりで、今回で5回目の受講になります。なかなかできない体重移動をレッスン中でした。

レッスンが始まって30分過ぎたころでした。隣の打席には30歳台の夫婦が数名来ています。3-4歳の子供たちが数名おりました。何か嫌な予感がして気をつけなければならないと思っていたその時です。

何と打席の前を一人の子供が通ったのです。打席の後ろではありません。まさにOさんがボールを打とうとしたその瞬間です。私は大声で「ストップ・ストップ!!!」と叫んでいました。子供は走って通ったのですが、一歩間違えばアイアンヘッドが子供を直撃するか、ボールが子供に当たる大変危険な状況でした。

親にクレームと言うより、危険ですから注意しなければいけませんと言いましたが、その時はすでに他の打席に移りはじめていたようです。タイ人でもきっと裕福な人達でしょう。私の注意喚起(お願い)には英語で答えました。その言葉がふるっています。

「もう移ったから良いでしょう。ほかに何なの」です。

危ない・皆の迷惑になるという発想はまるでなく、何であなたに言われなければならないのか?です。呆れてしまい開いた口がふさがりません。勿論「ご迷惑おかけしました」や「すみません」と言う言葉は聞かれませんでした。

人にもよるでしょうがタイ人は時として自分さえ良ければという感があります。もし子供にクラブやボールが直撃した場合、誰の責任になるのでしょうか?加害者はこちらに決まっています。レッスンをしている状況であっても加害者は加害者です。子供に気をつけなかった私たちが責任を問われることになります。

練習場でボールを打つ時十分回りの動きに注意を払う必要があります。特にタイでは何が起こるかわからない不思議なことがいつも起こっています。日本人の常識も通じません。

ゴルフ人口が増える、女性や子供たちが練習場でゴルフを始める、これは素晴らしいことです。ゴルファー人口拡大がゴルフ産業の発展にもつながります。是非協力していきたい気持ちでいます。でもこんな子供たちを危ない目にあわせる親がいては、どうしようもありません。

楽しいゴルフのための練習です。安全第一で行きたいものです。
スポンサーサイト