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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ベストスコア

レッスンをしていて一番嬉しいのは、レッスン受講者がベストスコアを出した時です。

なかなか上手くならないというより、なかなかスィング中の体の動きが理解できない、または理解できるが上手く体が動かないことが、ナイスショットが連発しない=ミスショットになる最大理由です。

早い人はすぐにこの動きを理解し体も動きますが、そうではない人が結構多いのです。まさにウサギタイプか亀タイプに分類できます。でも少数派のウサギタイプはどちらかといえばハードヒッターで曲がることが多くショットの安定性に悩むことになります。一方多数派の亀タイプはスィンガータイプで飛距離はあまりでませんが、曲がらないのがとりえです。あまり難しくないゴルフができるのは、実は亀タイプなのです

ゴルフは長く続けられるスポーツですが、どうしても派手なハードヒッタータイプが注目される傾向があります。本当は亀でもウサギでも段々上手くなって、終いにはスコアを超越してゴルフを楽しむタイプになって欲しいとおもいます。

さて、レッスン受講者の二人が今月ベストスコアを更新しました。久しぶりのベストスコアで嬉しく思います。

約一年レッスンを続けているKさんとIさんです。Kさんは91STで約10打の更新です。話を聞きましたらレッスンの時、そしてBLOGで「自分の身の丈を良く認識してください。100平均の人がすべてのホールでパー狙いはおかしいですよ」という解説をしていました。このことが頭から離れなかったそうです。その通り固くボギー狙いに徹して結果91STでした。固く守りに徹するゴルフは恥ずかしいことではありません。スコアメイクのために、後ろに打てる勇気が大切なのです。

一方若いIさんは、何しろショットが安定していたそうです。毎週一回以上必ずボールを打ち、レッスンを受講してきました。結果ショットはほぼ安定し、大たたきをしなかったことも幸いしてベストスコア更新の94STでした。若いIさんはこれからが楽しみです。

91STのKさんの次の目標は5%ダウンの87STです。強く振ってバランスを崩すようなことが無くなればこのスコアはクリアできます。目一杯振らない80%ショットです。

94STのIさんは当たり外れの度合いが大きく、ミスがはっきり分かります。同じスィングが出来るようスィングプレーンを強く意識してください。次の目標は89STです。アプローチとパターの精度をアップしましょう。

これからも頑張りましょう。明確な目標を持ち、レッスンや練習を継続すれば必ず上手くなります。諦めない、投げない(キレない)、しつこいゴルフが良い結果をもたらすのです。
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