FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

Thailand Senior Open 2008 その1

11月27日から29日に北都チェンマイで、今年初めてタイシニアオープン2008が開催されました。
LOGO-16-Flag-NewEdit.jpg

場所はチェンマイにあるサミット・グリンバレーCCでした。以前までチェンマイ・グリンバレーCCでしたが、今年経営が自動車関連大手のサミットグループに代わり名称も変更されました。
DSC_0235.jpg

IMG_0235.jpg

タイシニアトーナメントは年5-6回開催されますが、いつどこで開催されるのか非常に分かりにくいものがあります。

トーナメントに限らず、シニアのプロテストもそうなのですが、年間予定というものが存在しないようで、直近になってからスケジュールが発表されますので、いつもレッスンと重複してしまいます。先にスケジュールを入れてトーナメントに出たいのですが、なかなか上手くいかず、結局年間の試合数は2回程度しか出ていません。

今回の試合はまず試合に出るためにクォリファイしなければなりません。約100名が出て残れるのは上位30名位です。会場はシニアテストが開催されるムアンエイクでした。11月下旬の試合に間に合うよう選抜するため、出場希望者は必死でした。

たまたまムアンエイクに練習に行きクォリファイがあることを知りました。タイ人の知り合いがプレイしているので、「何かあるの」とつい聞いてしまいました。そうしましたら逆に「試合に出ないのか」と言われてしまいました。

シニアゴルフ協会からの情報が上手く流れない場合が多く、時々困ってしまいます。でもこれがタイスタイルなのでしょうね。

そのようなことで本選出場をかけたクォリファイがバンコクであり、試合直近にはチェンマイで5名選出のクォリファイが行われたようです。

今回のタイシニアオープン2008は約15ヶ国から160名のシニアプロが参加しました。日本人は私を含めて3名でしたが、3名ともタイシニアゴルフ協会の会員でした。

優勝賞金は50万B、賞金総額400万Bのビッグトーナメントです。日程は27-28日が予選です。60位タイまでが29日の決勝に進出できるのです。ちなみに26日はプロアマ大会でしたが、参加費用が一人6000Bと高く、アマチュアの方に迷惑がかかると思い辞退しました。

本大会は、年二回開催のメジャー大会です。もうひとつはプーケットで開催されるシニアアジアンマスターです。毎年4月にプーケットCCオールドコースで開催されています。

初めて開催されるチェンマイでの大会出場のため、11月24日のドンムアン空港発09:00格安航空ノックエアでプロマノップと一緒に出発することになりました。飛行機はTG(タイ航空)ではなく、格安航空のため預入荷物の重量制限が15kgです。あっさりオーバーしてしまいました。追加料金を値切って300Bにしてもらいました。さあこれから出発です。そして到着後すぐグリンバレーCCで練習しなければなりません。

これからが本番なのです。

続きは次回です。
スポンサーサイト