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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

サイアムCCパタヤ・プランテーション

サイアムカントリークラブは、パタヤにある38年の歴史あるコースです。3年ほど前コースの全面改修工事が終了しました。全体の地形はそのままのようですが、TEE・FW勿論グリーンまですべてが改修され、より戦略的になりました。

2007年10月にHONDA LPGAが開催され多くのゴルファーに注目されています。

先日オーナーファミリーのチャイさんに久しぶりにお会いしました。彼の今の仕事はサイアムカントリーの姉妹コース、パタヤ・プランテーションの運営です。オープン前、彼はバンコクとパタヤを頻繁に往復していましたが、新しいコースの詳細は不明でした。

彼は今回新しいコースの企画・開発・運営すべてに関与し、今までのゴルフとは一味も二味も異なるインターナショナルレベルのゴルフ場を目指してきたようです。

そしてサイアムカントリークラブ・パタヤ・プランテーションが今年2008年にオープンしました。
IMG_2586.jpg
Plantation Entrance
Plantation TripleGreen
Clubhouse Plantation
Plantation 3A par3
Plantation 6A par3

ゴルフコースのコンセプトは、自然そしてチャレンジと思われます。自然とは地形も原形は殆どそのままです。クラブハウスもビルディングではなく、ゴルフ場にマッチしたモダンスタイルのハウスです。チャレンジとはドライバーはポイントで、アイアン特にアプローチは1-2mの精度で打たなければなりません。コースにチャレンジしなければ、到底好スコアは生まれません。このコースはそんなコンセプトです。

オーナーのチャイさんに質問しましたが、このゴルフコースはバンコクNO.1やタイのNO.1を目指していないそうです。チャイさん曰く、目標は大きく、インターナショナルレベルを目指すとのことでした。

プランテーションでプレイした後の感想です。

コース
1.アップダウンが多く、バンコク近郊の平坦なゴルフ場と比較して新鮮味がある。
2.水の代わりにバンカーが多用されて難易度を高めているが、バンカーの距離・位置関係が即判断できない場合は、トラブルになる。
3.アップヒル・ダウンヒルのショットの正確性が要求される。
4.グリーンが狭くかつ傾斜がきつい為、ショットの正確性が要求される。
5.グリーンを外した場合は、アプローチにパターを使える。
6.A/B/Cと3つの趣の異なるコースを堪能できる。
7.残念ながら歩きでプレイは不可のようで、カート使用となります。

練習場
芝から直接打てる300ヤード以上の練習場完備
IMG_2617.jpg
IMG_2614.jpg

ハウス
1.クラシック・モダンスタイルで統一
2.斬新さが邪魔にならない
3.基本はオープンエアで、できるだけ自然採光を考えている。
4.必要なものがすべて揃っている。
Plantation Restuarant 9
Plantation Restuarant 3
Plantation Locker 3
Proshop4.jpg
Plantation Restuarant 5

運営
1.スマートで早い
2.お客様へのホスピタリティを第一に考える
3.笑顔がある

キャディ
1.現在修行中
2.挨拶を第一に考える
3.コミュニケーションを忘れない

ターフメンテナンス
1.グリーンを速くすることによるグリーン上での滞留を考慮し、スピードは遅めで設定
2.スルーザグリーンとハザードの境界線が明確
3.総合的に素晴らしい管理

料金
平日2500B
週末3000B
上記に他カートフィ650B・キャディフィ280Bの合計930Bが加算
総合的なサービスの高さで判断すればリーズナブル

ロケーション、プレイの楽しさ、プレイ終了後のハウスでのくつろぎ、すべてが今までにないレベルで統一されています。チャイさんのインターナショナルレベルの意味が分かりました。因みにHDCP24以上つまり100前後以上で回るゴルファーは、楽しみより苦しみが多いそうです。ゴルフのレベルが高ければ高いほど、良さが分かるコースというのがプレイした感想でした。

腕に自信のあるゴルファーの皆様、是非チャレンジしてみたら如何でしょうか?

HONDA LPGA Thailandは、2009年2月にプランテーションで開催されるようです。

サイアムカントリークラブ
http://www.siamcountryclub.com/home.html

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