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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ドイツから合宿レッスン

今までバンコクから最も遠い所から合宿レッスンを受講された方は、オマーンでした。オマーンは、アラビア半島の入り口、ホルムズ海峡のあるところです。

今回はさらに遠いヨーロッパのドイツからレッスン受講に来られた方がおりますので、ご紹介したいと思います。

以下はレッスン終了後にご連絡した現状とこれからの課題などです。



越前様

ゴルフ合宿お疲れ様でした。無事ドイツにお戻りのことと思います。現状とこれからの課題などご連絡致します。
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現状
1.日常的に継続して練習できる環境にない
2.リズム感が取れない場合は、ミスになりやすい
3.捻転が足りないことが多く、右に体重が移動しない
4.飛距離が足りない
5.FWの使用が上手く出来ない

課題
1.練習場が少ない場合など、日常的に軽い素振りをしたりしながら、リズム感を忘れないようにするしかありません。ご自宅でアプローチネットを設置し、アプローチ練習することも効果的です。パターは毎日1.0-1.5mを練習して下さい。

2.リズム感が取れない場合(一分間に60-70ビート)どんなに体を捻転しても、しっかり右荷重になっても正しいミートが出来ません。スィング要素の一番の基本が、リズム感といえます。また、同じリズムですべてのクラブを振ることは、ショットの安定感につながります。イイチニーを覚えて下さい。

リズム感を乱す最大要因は、メンタル要因(環境変化)とボールと体の距離感です。ボールと体が近い場合リズムが早くなり、詰まったショットになりますので、注意が必要です。

3.トップまでの体重移動は、打つための準備であり、ダウンでの体重移動はショットをするために必要な動きです。ボールは体重移動しながら打つ行為であり、体重をボールに伝える必要があります。
トップで肩90度、腰45度が基本です。

4.飛距離はあと15-20ヤード欲しいですね。スィングスピードを早くしなければなりませんが、ご使用のクラブと越前さんのスィングから行って、ゆったりしたスィングでスピードを上げる必要があります。トップでのタメが重要です。切り返し後は、その場で素早く腰を回す(体重移動)ことと、腕を早く伸ばすことです。左腕が曲がらないように注意です。

5.期間中で大分FWが打てるようになった気がします。大切なことはボールポジションで、左過ぎないことです。しっかり打ち込んでボールを上げて飛ばすことが大切です。慣れが必要でしょう。
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最も重要なことは
1.スィングはリズム感(一分間に60-70回のスィングリズム)
2.体重移動をしっかり行なうこと(回転運動)
3.トップの形は肩90度、腰45度が標準
4.すべてのショットの形は同じ

ドライバーはボールポジションが違うだけでスィングは同じです。

毎日して欲しいこと
1.緩やかな素振り(NO.2-NO.8までのハーフショット)
2.リズム感と体重移動を確認する素振り
3.パター練習50-100-150cmを2.3分

是非体で動きを覚えて下さい。
何かありましたらいつでもご連絡下さい。
次回もお待ちしております。

野田
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