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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

正しいレッスンの受け方-2

正しいレッスンの受け方その2です。

レッスン受講者は、当然のことながら目的を持ってレッスンを受講します。レッスンを受講しようかどうしようか、考えた末に電話やメールで連絡することになります。これは簡単なようでちょっと勇気が要ります。

レッスンはどんなものなのか?プロの指導方法はスパルタではないだろうか?分かり易いだろうか?などなどです。これらをご自分で考えた上で、連絡することになりますので、ちょっと緊張するでしょうね。

でもレッスンと言いましても、義務ではありませんし、自分のスキルアップのためにすることですから、あまり神経質になることはありません。軽い気持ちでレッスンを受講すればよいだけのことです。

ただ、ここで是非確認しなければならない事があります。レッスンを受講したいという気持ちや決意は重要ですが、その前に自分自身がレッスンを受けることによって、どんな風に変わりたいか、レッスン受講の結果のシュミレーションが大切です。どんな風になりたいのか、どんな風に変身するのか、ご自分で決めなければならないのです。

これが明確になっていれば、またなっていなくても明確にできれば、プロは仕事が大変やりやすくなります。受講者と話し合い、目標をしっかり設定し、その目標に沿ってレッスンができるのです。

もう一つレッスンを受講する際に大変重要なことがあります。それは自信です。

未経験者を除いて、殆どの受講者が今までやってきた自己流ゴルフに自信を喪失して、レッスンを受講します。しかしレッスン受講前と何回か受講した後では、明らかにスィングが変わってきます。ショットの弾道にも力強さが出てきます。これは当たり前のことですが、スィングを修正・形成した結果です。自分自身でこの変化に自信を取り戻して欲しいと思います。「正しいスィングを身に付ければ大丈夫、自分は出来るんだ」という自信です。

一般的なゴルフ練習場レッスンは、スィング形成中心ですので、スコアメイク技術レッスンができないという難点があります。練習場とコースは違いますので、練習場でのスコアメイク技術レッスンには限界があります。

また、ご自分のショットがどのように変わってきているのか、確認する必要があります。ショットが良くなることは、スコアが良くなることには直結しませんが、スコアメイクするための必須条件となります。これを理解する必要があります。

その上で、レッスンを受講していること、練習を継続していること、スィングが良いほうに変化していることなどに対し、「自信」を持つことです。「良くなってきている」「いい調子だ」「自分は上手くなってきている」というポジティブな考えイコール「自信」が、スコアメイクに計り知れない大きな影響を与えます。

下手だとか、上手くならないとか、ダメだとか、才能がないなどの自虐的な発想は、ゴルフにはすべてマイナスとなることを理解して下さい。
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