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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ゴルフは変わるもの

東京からAさんがレッスン受講に来られました。

Aさんは、一年に1-2度調子が悪い時にタイに来てレッスンを受講し調整しながら、自信をつけています。

今回の悩みは、「ドライバーが打てない、シャンクが出る」でした。そして今回のタイゴルフツアー7日間(レッスンは3日間)のために、ドライバーが不調につき、持参しなかったのです。

過去のレッスン後に頂いた彼のコメントは以下のようなものでした。

「この3ヶ月間ドライバーが左に引掛り、左がOBのホールは怖くて振れませんでした。引掛けるのを怖がりフェ―スを開いて調整すれば、そのまま右にすっぽ抜け、全く安定感のないゴルフが続いていました。
今回レッスンを受けた時に、ボールの位置がスタンスの中に入り過ぎている、ボールを打ちに行っている等が指摘されました。
アドバイス通りにチェックし、スィングするとナイスショットで距離も出てビックリ。その後も気持ちよくドライバーが振れました。
ドライバーを買い替えるかなと悩んでいたのがウソのようでした。あれこれ自分で考えるよりは、プロのレッスンを受けるのが一番だと痛感させられました」

また、その前のコメントは以下のようなものです。

「コースレッスンで技術的な事やコース攻略の方法を細かく逐次教えて頂けたのが、マンツーマンのレッスンの最大のメリットでした。
技術的な面では、アドレスで右を向いており、バックスイングで右足が浮き体がスエーし、肩も全然回らず手打ちになっているという欠点が把握出来ました。
自分の欠点が良く分かりましたので、今後のラウンドに活かしたいと思います。
コース攻略面では大叩きしない攻め方と、臨機応変にレイアップする事を学びました。
最後に今回のレッスンの最大の目標にしていた転がしのアプローチの習得ですが、何とか自分の物になりそうな気がします。特に2日目のラウンド中に25ヤードを転がしのアプローチで、バーディが取れた時には本当に感激しました」

このようなコメントを頂いたAさんですが、今回はゴルフが大きく変わっていました。

初日にラムルッカでクラブを振ってもらいました。スィングが小さくなっています。トップで右ひじが上がっていない為、腕が振れません。肩でボールを打っている感じです。これではショットが安定しません。バックスィングは肩がメインです。トップからダウン、インパクトは腰と腕が主役にならなければなりません。

Aさんのティショットはドライバーではなく、ユーティリティでした。飛距離はドライバーと変わらないといいますが、何か悲しい気がします。ゴルフの楽しみの一つがなくなった感じです。

最終日のスワンゴルフでは、ショットも大分安定しました。3日間を通じて少しずつ自信を取り戻した感があります。このまま自信を回復して欲しいと願うだけです。

これからも練習を継続して下さい。

私事で恐縮ですが、レッスン初日ラムルッカCCのD-7(16番)140ヤードパー3でエース(ホールインワン)を達成しました。ゴルフ歴30年で、初めての経験です。同伴者のAさんありがとうございました。

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