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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンパコンゴルフコース(9H)

BSCでレッスンを受講している Iさんがメンバーになっているバンパコンゴルフクラブに行ってきました。Iさんからは「9Hですが結構良いコース」という話を聞いていましたのでトライしてみました。実はこのコースは以前から興味がありましたが、今までプレイする機会がありませんでした。

バンパコンGC 

コースはシラチャから向かいますとバンパコン川の手前になります。川向こうにはバンパコンリバーサイドGCがあります。車で45分の距離ですが、目印はバンパコン火力発電所で、大きな煙突が遠くからも見えますので簡単に行くことができます。ですがモーターウェイを使っていこうとすると、大分シラチャ寄りからモーターウェイに平行して走る側道を通るため少し不便です。シラチャからは、スクンビット通り(バンナトラッド)を行くのが正解でしょうか。

タイ国内にあるダムや発電所にはゴルフコースがあります。北部ランパーン県メーモにある石炭採掘場・石炭火力発電所のコースやプミポンダムのコースなどが知られています。本来は施設職員や退職者のための福祉施設ですが、現在では一般市民にも開放されています。

バンパコンGCに入ると右手にバッグドロップがあり、ハウスは左裏手にあります。初めて行く場合はちょっとどこかなと思うような奥まった場所にあります。でGFを支払います。60歳以上の場合はシニア割引で500Bでした。勿論キャディフィ込の料金です。

さてこれからスタートですが、このコースは1987年開業のタイ発電公社のゴルフコースです。セミパブリックスタイルでビジター歓迎のコースです。平日土日共に一人でもプレイできます。スターターが他の方とのジョイントをセットしてくれますし、キャディやプレイヤーもそのようなことに慣れています。これはゴルフ先進地のパブリックスタイルと言っても良いでしょう。

ホール数は通常の18ではなく9ですが、ティグラウンドの位置とグリ―ンに変化を持たせていることで同じコースを2回回っても違うコースをプレイしている感じになります。勿論パー4、パー5は普通の長さです。トータルヤードは3100程度になります。

コースは殆ど平らで各ホールの両端は1mほどの小さなクリークがあります。バンコク空港近くのユニコGCとよく似ています。林があってホールをセパレートしていますが、その木の根元がクリークですから要注意です。

プレイ費は安く誰でもプレイできる雰囲気のコースですが、土日と違い平日は日本人は少ないように思います。気軽に行けて、練習ラウンドには最適なコースですので是非プレイすることをお勧めします。

コースの特徴
1.プレ費が安い
2.誰でもプレイできる。(一人の場合はジョイントプレイ)
3.コース管理はしっかりしている。
4.コースにご全くゴミが落ちていない。(綺麗)
5.無人のロストボール販売所あり
6.ロッカー使用は20B別途

タイ王国発電公社(Electricity Generating Authority of Thailand)=EGAT

バンパコンGC 

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体重移動とスウェーについて

殆どの方が正しい腰の使い方ができていませんので、体重移動とスウェーについて考えてみたいと思います。

例えばアイアンでショットをする場合、スタンスはほぼ肩幅で、体重は両足に均等にかかっています。バックスウィングを開始し、肩の捻転に伴いながら腰が自然に回転し体重は右に移動します。フルショットの場合クラブにもよりますが、トップでは殆ど100%体重が右足・右軸に移動します。

この右足・右軸への体重移動は、ダウンスウィングをスムーズかつ効果的に行うための重要な要因となります。トップで体重をすべて右足・右軸で受け止める必要がありますが、多くのアマチュアの方が右にスウェーしてパワーを大幅にロスしています。

腰を回転しながら体重を右足・右軸に移すところをスウェーしてしまい、パワーロスの他、腰を元の位置に戻すことが難しくなってしまいます。また腰が右に流れるスウェーによって、頭の位置が固定された場合リバースビボットと言う現象も起こります。

リバースビボットは,バックスウィングからトップにかけて本来右に移動すべき体重が左にかかってしまう現象です。

トップで左にかかった体重はダウンスウィングで右に移動してしまいますので、パワーロスなどという状況ではなくなってしまいます。ダフりやトップが起こりやすくなるためミスショットが出やすく、飛距離も落ちてしまう最悪の状況なのです。

正しい体重移動をマスターするには、バックスウィングと同時に左足を上げトップからの切り返しで左足を着地してインパクトするドリルが効果的です。何よりも体重移動をして左足が着地してからインパクトするため、左軸でスウィングすることを実感できます。

また体重を右に移す場合、右股関節と右足首の地面に対する角度が保たれていなければなりません。鏡などを見ながら腰やひざが右に流れないよう、体重をしっかり右で受け止めるよう練習することをお勧めします。

飛距離が出ないとお嘆きの皆さんは、正しい体重移動を心がけ、正しい腰の回転をマスターしましょう。腰をスウェーさせず、その場で回転すれば飛距離は自然に出てきます。スウェーをしない体重移動によって、上半身だけの腕力によるスウィングから早く卒業して欲しいと思います。