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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

「私の練習」

2014年10月 親父の一言
「私の練習」

平日のシラチャではレッスン前にボールを購入して練習します。今日はその練習内容をお知らせします。

10年間チャレンジしてきたシニアツアーは最近卒業しました。現在はたまにある試合に出るのみで、少しモチベーションが下がっています。コースラウンドは以前は週一回以上でしたが、最近は二週間に一回程度にダウンしてしまいました。

正直なところあまりゴルフをしたいと思わなくなったのです。ですが練習は継続しています。このゴルフに対する気持ちの変化は、一過性のものでそのうちまたやる気が出るものと信じています。

さてコースに出る頻度は下がりましたが、練習頻度は下がりません。平日4-5日殆ど毎日120-240球は打っています。ゴルフスウィングは如何にしてクラブを操作するかではなく、タイミング良く如何に体を動かすかがポイントになると思います。

体の動きを確認する(忘れない)という意味で練習を継続しているのです。

ボール120-240球の内、6割は50ヤード未満のアプローチに使います。52度と58度を使い、距離を変えながら、高い球低い球を打ち分けます。10-30ヤードはコースでは重要な距離ですのでこのあたりがアプローチ練習のメインになります。

残り4割はPWと8番アイアンです。ハーフショットとフルショットを方向を変えながら打ちます。練習場では同じ場所に何十球も打つのは好ましいことではありません。ターゲットを変えながら練習すべきです。

ドライバーはおまけに10-20球です。一番易しいクラブですので安心感を持って気持ち良く振ることが大切です。ドライバーは手加減すると一番曲がるクラブですので、大振りをせず、必ず振り切ることが大切です。距離が出るということは、ミスショットした時には大きく曲がるという側面を持っています。

ショットは一球ずつ考えながら打つ必要があります。しかし一方では何も考えず、ただ打ち続けることも必要です。今はスウィングを改造する必要がないため、スウィングリズムを確認しながら、打っています。何も考えずただ打ち続けることが体の動かし方の確認をしていることになります。

皆さんもこの練習方法を試してみたらいかがでしょうか。

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ゴルフコースのランク

タイのゴルフコースのランクについてです。

タイ全国には軍隊のコースも含めると200以上のコースがあると言われています。コースのランクは様々で其々特徴があって面白いというのがプレイした実感です。

AクラスやAAクラスなど、ランクの高いコースの特徴は、キャッシャーやスターター、レストランやキャディなどのトータル的なサービススキルがしっかりと教育され実践されています。AクラスやAAクラスのコースには、ラムカムヘン大学でゴルフマネージメントを学んだ方が業務を担当しています。

一般的なBクラスなどの中間に位置するコースはそれなりです。スターターは時間配分に適当で、コース内の渋滞があっても全く構いません。マーシャルなどという発想は当然ありませんので、空いている平日はガラガラ、土日はびっしり混雑して渋滞するというのが定番です。この要因は、担当者がしっかりしているか否かということではなく、経営者の考え方、取り組み姿勢が最高ランクのコースと比較すると見劣りするという結論になります。

下位のCクラスはどちらかと言えば田舎の軍隊や不便なコースに多いように思います。この辺になると全くタイらしさが全面に出てきており、ゴルフイコール非日常(リゾート)という感覚はなくなります。料金も極めて安くこんな料金で大丈夫なの?的になってしまいます。当然芝の管理など期待できません。

以前プレイしたノーンカイのコースの芝の刈高は、グリーンがフェアウェイ、フェアウェイがラフ、ラフが荒れ地というコースでした。特にグリーンはフェアウェイからアプローチをする感覚でパターをやりました。それだけ芝が長く刈ってあり遅かったのです。ロッカーは蜘蛛の巣でとても使えなかったことを覚えています。これってロッカーを誰も使う人がいないということなのですね。

タイ国内の現在のプレイ料金は、平日で1000B未満、1000~2000B、2000B以上に大別されるのでしょうか。しかし中には1000B未満でバリバリのAクラスコースに匹敵するローカルコースも有ります。そのようなコースでプレイした時は超お得感に浸ってのプレイです。

余談ですが、タイのBCクラスコースの一般的特徴です。
1.犬がやたら多い=クラブハウス近くのキャデイハウス周辺にたむろしている。グリーンやバンカーで昼寝
2.池にはカッパがおり、今なくしたボールをすぐ拾いに行く。拾ったボールをすぐ売りに来る場合あり

このようなローカルコースでは、タイのゴルフスタイルでプレイする必要があります。間違ってもパターが入らないのはキャディのせいなどと怒ってはいけません。キャディも真剣にお客様のことを考えていないため、ミスショットをした場合は笑ってごまかす態度がスマートです。

いつも同じコースでプレイするのではなく、たまには田舎のゴルフコースに出かけるのも気分転換には悪くありません。新鮮なことが色々あって楽しいですよ。