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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ベストスコアを考える その1

ゴルフの楽しみ方は人其々ですが、スコアを良くしたいという願望は皆さんお持ちです。楽しいはずのゴルフが中々思ったように行かない現実と直面することにより焦燥感や挫折感を味わう羽目になります。

反面思った以上の結果が出た時は、日頃の練習に対する達成感を味わえます。普通ゴルフは中々上手く行かない。でも上手く行く時もある。だからゴルフは止められないという構図があります。

今日は皆さんにベストスコアを出すヒントをお話します。ベストスコアとは例えて言うなれば「一期一会」です。ゴルフ人生で一回限りですから真剣に考える必要があります。

そのヒントとは以下のようになります。

1.自分がどこで何をしているのか、客観的に自分を観察する。
2.コースでは練習場の半分しかできないことを認識する。
3.他人のゴルフは自分のゴルフに悪影響を与えることを理解する。
4.自分のレベルに合った攻略法やトラブル回避方法を組み立てる。
5.良くても悪くても自分の今のショットを感情を入れず分析する。
6.人はスコアが良くても悪くてもプレッシャーが掛かる。

更に具体的に説明しますと、1.は朝一番のティショットの緊張感を和らげる方法です。ティグラウンド回りにいる人達はあなたのショットに興味は全くありません。自分の打順が来るまでそこで待っているだけです。ただ視線はあなたに向いているだけなのです。

そこであなたがティショットをするのですが、誰もあなたに興味が無いのですから「人に見られて緊張すること自体が間違っている」と思うべきなのです。

このことは、あなたが他の方のショットを見る時のことを思い出して頂ければすぐ分かります。他人に構っていられないというのが自分の本音でしょう。

ショットですが、朝一番のティショットを「遠くまでかっ飛ばす」などと出来ないことは止めて下さい。朝一番は、体も気持ちも正常に機能していないとを理解しましょう。当然体は上手く動きませんので、確実に前方に飛ばすことのみ考えて下さい。クラブは短めに握り、バックスウィングで肩をしっかり入れたゆったりとしたテンポで振り切って下さい。

朝一番や狭いホールのような緊張する場面で、「丁寧に振ること」は禁物です。人間の体は丁寧に振るという認識はできないようで、スウィングが中途半端なものになりがちです。ダウンスウィングで加速感が無くなったり、トップが浅く振り急ぐことが多くなります。

長くなりますので、2.以降は次回にUPします。

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