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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

乾季になりました?

年末年始のチェンマイレッスンを募集中です。お問合せ下さい。
http://thaigolflesson.blog73.fc2.com/blog-entry-351.html


タイの10月は日本同様大荒れの月でした。日本では台風が連続発生し、大きな被害を各地にもたらしたようですが、タイでも一部で洪水が発生しました。

2011年の洪水は、雨季終了時にタイ北部にあるダムの貯水量が予定量を大きく上回ったため、放流したことがその原因とされています。バンコク周辺は連日の晴天にも拘らず、洪水が徐々に南下して大きな被害をもたらしました。

今回は一時的に降った大量の雨水が平坦地で行き場を失い、冠水した洪水でした。すぐ近くではアソークの交差点で一時的に1m近く道路が冠水し交通障害が発生していました。この冠水は翌日には解消されたようです。

またチョンブリ地区のアマタ工業団地ではやはり道路が冠水し、工場内に流入されると警戒されましたが何とか難を免れたようでした。プラチンブリ工業団地も同様でした。

2011年の洪水による日系企業が大きな被害をうけ、折角チョンブリ地区やプラチンブリ地区に移転したのにまた洪水被害ではあまりにも悲惨です。今回の洪水は大きな被害にならず安心しました。

今年の5月から毎週水・木シーラチャのBSCでレッスンをしていますが、今回の冠水による道路渋滞などがあり、10月16日と17日はお休みとさせて頂きました。16日はバンコクからBSCまで問題なく行けたのですが、レッスンを受講している方が道路冠水で迂回しなければならず、またそれに伴って発生した大渋滞でレッスン時間に間に合わないと言うことでした。

こんなことがあって、今月末になりましたが朝は快晴状態です。もう乾季になったんでしょう。少し肌寒い感じがします。

例年ですと、これから3ヶ月間は全く雨が降らずゴルフは快適にできます。年末から来年にかけては、空気が粉塵等で霞がかかった状態になりますので晴れてはいますがどんよりしたような空になってきます。

ゴルフ場の芝も大変です。雨が全く降りませんので頼みはスプリンクラーによる水分補給しか手立てがなくなります。表面的な芝の力も雨季に比べて弱々しく見えますが、実際は余分な水分を与えないため、芝の力は逆にしっかりしてくるように思います。グリーンのスピードはこれからアップしてきます。

乾季になりますと海外からタイに多くのゴルファーが訪れます。日本人も多いのですが、韓国人が特に冬場に集中します。一ヶ所に滞在し集中してプレイやレッスンを受ける韓国スタイルは、日本人には真似が出来ません。

日本人は朝はゴルフ、ゴルフ終了後はタイマッサージ、そして食事を楽しみカラオケのフルコースを好みます。山の中のゴルフコース付帯のロッジに宿泊してゴルフに専念というのは欲張りな日本人には合わないんでしょうね。

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親父の一言 「斜面でのショット」

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斜面でのショットについて

皆さんは斜面でのショットが苦手ではありませんか?今回は斜面でのトラブル回避方法をお伝えします。

斜面と言いましても様々です。大きくは体の正面が下がっているのか上がっているのか、そして目標方向つまり左側が上がっているのか、下がっているかの4つになります。

まずはボールのある場所が、この4つのどれに該当するか瞬時に判断することです。大きく上がったり下がったりして場合はすぐ分かりますが、少し傾斜している場合平らだと思って打ったショットがとんでもない方向に行く場合があります。このようなケースは初期判断ミスで、最初に平らなのか傾斜しているのかというチェックをしないで平らだと判断してしまったことがミスが原因なのです。

斜面のショットで最初にすべき点は、傾斜していることを認識することから始まります。

左足上がりや左足下がりの場合は斜面に逆らって立たない、つまり垂直に立たないことが大切で、自然に立つことが重要です。

例えば目標方向=左足上がりの斜面の場合、自然に立つと体重は五分五分ではなく右側に加重が多くなります。これが自然に立っている状態です。この状態でスウィングを斜面なりにしますと芝に突き刺さるようなことは回避できます。

斜面に沿って振ることができればインパクトは突き刺さらず長く取れます。ただし左足上がりの斜面に沿ってスウィングしますとボールは上がりますので、距離は少し落ちます。

ボールポジションは斜面に自然に立って素振りをしてみると分かりますが、真中ではありません。本番のショットと同じような素振りをして芝が削れている場所がボールのあるべき場所=ボールポジションなのです。

左足上がりの場合は斜面の傾斜度合いにもよりますが左側、左足下がりの場合は右側にセットしたらよいでしょう。ボールの場所は素振りをして決めスタンスを取ったらよいでしょう。

さて前上がりや前下がりの場合は少し状況が違います。基本は同じですが前上がりの場合は平らな場所に比べて、前傾角度が少し緩やかになります。傾斜がきつい場合は、直立したような構えになります。ここでもヘッドのリーディングエッジが斜面と同じに構えることが大切です。このように構えて素振りをしますと斜面をすべるようになり、突き刺さりません。スウィング軌道はフラットになりますので、左に行きやすくなります。

前下がりは自然に構えますとボールが遠くなるためひざを曲げて腰を落すようなスタイルになります。前下がりの場合はヘッドのトゥ側が上がる構えになります。斜面対応の打ち方で最もミスになりやすいショットです。ポイントは頭の高さを変えずに7-8割ショットをすることです。スウィングはアップライトになりボールは右に行きやすくなります。

斜面のショットで重要なことは斜面を斜面と認識することであり、ボールポジションを重視しなければなりません。スウィングは斜面によりフラットになったり、アップライトになりますのでボールが真直ぐ飛ばないことを予め予想することです。

そして何よりも重要なことは満振りをしてバランスを崩すようなことが無いように、7-8割の安定感あるショットをすべきでしょう。

斜面に行ってしまったのは殆どの場合ミスショットが原因ですので、ここで一気にリカバリーをと思いついつい力が入ってしまいます。それがミスショットの原因になり、スコアを崩すことに直結してしまうことを理解して下さい。

野田
66-89-044-5892

年末年始はチェンマイで...ゴルフ

今年も年末年始はチェンマイに滞在しレッスンを行います。恒例のチェンマイレッスンにはバンコク在住者、近隣諸国在住者、そして日本から約10名ほどが参加されています。

ご存知の通りチェンマイはバンコクから700km程北に位置しています。朝晩涼しく周りの山々の景色も日本的です。街もバンコクのように大きくありませんので全てゆったりしています。物価も安くホテル、食事、ゴルフ代は財布に優しく得した気持ちになります。

このような涼しいチェンマイでのレッスンですが、練習場レッスンとコースレッスンを行います。練習場はチェンマイ空港近くのスタードームという大きな打ちっ放しがありますので、こちらを使用します。夕方です。

チェンマイには山並みを望む素晴らしい丘陵林間コースがあります。コースレッスンに使用するコースは、チェンマイハイランド、アルパインチェンマイ、ロイヤルチェンマイなどです。

私は12月28日頃からチェンマイに入ります。皆さんのご都合スケジュールに合わせてチェンマイでレッスンを致します。皆さん個人で来られるため、スケジュールを調整する必要がありますが、平均で3日間は滞在されます。

コースレッスンのスタートは9:00頃ですが、起床は6:00頃で食事が終わりホテルを出発するのが7:00過ぎです。朝ですから少し肌寒く、長袖シャツかウィンドブレーカーがあった方が良いかもしれません。コース到着後は軽くボールを打ちながらスウィングを調整します。

その後コースラウンドですが、各自の問題点をチェックしながら修正していきます。ですがコースラウンド中はスウィング修正は出来ませんのでラウンド終了後または翌日練習場ですることになります。

このようにして毎日が過ぎていきますが、皆さん一斉に集合するのではなく、バラバラに来られますので、スタートも終了も各自に合わせて行っています。Aさんは12/28-12/30の3日間、Bさんは1/1-1/3の3日間と言った具合です。

今年の使用ホテルはチェンマイプラザホテルの予定です。

12/31または1/1には忘年会または新年会を行います。これも恒例になりますが、ホテル近くのイタリアンレストラン「カサ・アントニオ」です。

皆様のご参加をお待ちしています。お問い合わせはお気軽にどうぞ!!

Pro Noda Golf School (knoda@golfcreation.com) Mobile:66-89-044-5892

BLOGご案内「年末年始はチェンマイでゴルフ」(2012-2013)その1その2

タイ国政府観光庁 チェンマイ