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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

洪水後のゴルフコース

先日ロイヤルジェムスゴルフ&SC(Royal Gems Golf & Sports Club)にいってきました。洪水前に行ったきりですので、約一年ぶりになります。コースは洪水で3ヶ月ほどクローズしましたが、現在は完全に復旧しています。

今回プレイしてみた感想ですが、水際の景色が以前と大分違います。何が違うのかチェックしてみました。まずは大きな木が沢山ありましたが、全くといっていいほど伐採されて無くなっています。

洪水による倒木のために、このように水際がすっきりしたのか定かではありませんが、20m以上あるような大きな木がありません。その代わり、水際が見渡せます。すっきりし過ぎている感はありますが、今までと全く雰囲気が違います。

その雰囲気とは、新設のゴルフコースのような感じなのです。景観は1-2年前にオープンしたような新しさがあります。1991年開業のこのコースは、特に大幅な改修をしておりません。洪水で木が無くなってすっきりしただけでこんなにも雰囲気が変わるものなのですね。

大きな木は見ているだけで、迫力があります。が一方で日陰を作るため、芝には必ずしも良いとは言えない場合があります。適度に間伐し、日当たりや風通しを良くしなければなりません。ティグラウンドやグリーンなどに日陰を作っている大きな木は要注意です。

でも驚きましたね。茶屋は数ヶ所ありますが、建物の周りの木も伐採されています。建物の周りや奥の方の景色など今までと大分違うため、ある意味新鮮でした。

芝の状況は現在のバンコク周辺コースでは、最高ランクに入る素晴らしさです。元々当コースはゆったりとしたコースレイアウト、木々にセパレートされた落ち着いた雰囲気が売りです。そしてコース管理も定評があります。

ティグラウンド、フェアウェイ、グリーンなど全てが最高状態です。グリーンのスピードはそんなにも早くはありませんでしたが、転がりが均一でぼこぼこ感は全くありません。スムーズな転がりです。

このコースは私が好きなコースのひとつです。最高状態でプレイできるロイヤルジェムスゴルフ&SC、皆さんも是非プレイしてみて下さい。

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コースレッスンができない理由

今年に入りコースレッスンの参加者が少なくなっています。

通常参加者が3-4名ですので、1組でラウンドレッスンをします。ところが今年になって参加者が少なく、通常月2回実施しているレッスンが1回が精一杯です。なぜこのようになったのでしょうか。

昨年は自動車業界や電機業界を中心に、数多くの企業が水害の影響を受けました。現在もまだ復旧中の会社がありますし、被災地から移転したり、閉鎖した企業もあります。

今年に入り急ピッチで復旧が行われ業績も平常時の水準に戻ってきているようです。

しかし復旧のため通常時より遥かに多くの残業をしているようです。当然帰宅時間は遅くなり、とても練習に来る元気が無いとのことです。また週末も出勤している状況ですから、とんでもないハードなスケジュールなのです。でレッスン受講者が減っています。というよりレッスンに来れない方が多いと言ったほうがよいかもしれません。

同時に最近は妻帯者が多くなりました。またタイに赴任してゴルフを始める方が大変多くなりました。

3-4年前のレッスン受講者は、単身が約半数で、ゴルフ経験者が殆どでした。最近は殆どが妻帯者でゴルフ未経験者が圧倒的に多くなっています。

お子さんが小さい家庭では、週末の家族サービスもあり気軽にゴルフが出来なくなってきています。そしてコースに出たくても技術的な問題=まだボールが打てない人達が多くなっています。

このような理由でコースレッスン参加者が少なくなっているのが現状です。年2回開催していた宿泊レッスンも当面中止となります。レッスン受講者の層が変わってしまったような気がします。

大げさに言えば、時代の流れでしょうか。