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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

スライスが直らない方に

一般的なスライスは、アウトサイドイン軌道で、フェースが開いている場合に多く見られます。

なぜフェースが開いてインパクトするのでしょうか。

カット軌道はフェースが遅れやすく開きやすい軌道といった方が分かりやすいと思います。いずれにせよインパクトでは、外からヘッドが入りフェースが開いてボールに当たるためスライスしているのです。

まずチェックすべきは、バックスウィング開始時フェースが開いていないこと、手でクラブを軌道の外に持ち上げないこと、ダウンで右ひじが脇につく事、シャフトが立ちすぎていないこと、インパクト入り口でフェースが開いていないこと、インパクトゾーンでヘッドターンを早めに行うこと、インパクト直後ヘッドが目標を指していることなどです。

そして忘れてならないことは、しっかりとした上半身の捻転とスウィングの向きが正しく目標を指していることです。

大切なことは体の動き=体重移動とクラブ操作のバランスが崩れていては自然なインサイドイン軌道(スウィングの向き)で、フェースが開かないように振れないと言う点です。

フルショットの60%位に抑えたスウィングで調整してみて下さい。

手(腕)をゆっくり振る(動かす)ことでヘッドのターンのバランスがとれてきます。この時意識して目標から少し右に振る練習が効果的です。

手はゆっくり振って、ヘッドを走らせるのが真直ぐなボールを打つ基本ではないでしょうか。

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プレイのマナーやエチケット

ゴルフプレイはルールよりもマナーやエチケットが優先されます。

特にティショットやパターなどではプレイに入る前に動いたり、プレイヤーの邪魔になる行為は慎まなければいけません。これらはマナー違反になります。

具体的にはティショットやセカンドショットなどで、セットアップに入った後に動くこと、大きな声で話すことなどです。またパターなどの場合は、ライン上に立ってはいけません。ラインの前後は視野に入りやすいため、ラインから外れた場所で自分の打順を待つべきです。

先日試合で物凄く神経質なプロと一緒の組になりました。

彼の場合は遠くでバイクの移動音がしてもセットアップを解除します。また少しでも動いたりしますと動いた人をにらみつけ、静かにするよう要求してきます。

自分のゴルフに集中していますと、このように大変シビアな世界になってきます。よく分かります。

が、ある時キャディのライン判断が間違っていることに対し、大きな声で怒鳴っています。周りの人にはその様子が手に取るように分かります。何ですか??

その後、私のキャディにまで怒ってきました。何に対し怒ったかといいますと、セットアップ時にライン後方にいて邪魔だということなのです。キャディは謝罪しすぐ移動しましたが、私には邪魔になる位置にいたようには思えませんでした。

そしてグリーンに上がってから、また問題が起こりました。今度はパターのライン前方の邪魔になる位置に立っているから違う場所に動いてくれと言います。私には全く邪魔にはならない場所としか思えませんでした。

そしてこの時彼は大きな声で怒鳴ったのです。「何年キャディをやっている」「言っても分からないなら家に帰れ」です。

大きな声でキャディに対して怒鳴ることこそ、大きなマナー違反です。

ゴルフプレイに真剣になるのは当たり前です。がしかし、自分キャディのみならず私のキャディにまで怒鳴り散らす行為は尋常ではありません。プレイ中の暴言は、とても信じられない行為でした。

このように神経質な人を時々見かけます。プレイに集中するあまり神経質になるのは許されますが、あまりにも神経質になり、暴言まで吐くのはとても見苦しく、同伴競技者にも多大な影響を及ぼします。こんなことがあった後は、それ以降のゴルフが楽しくなくなりますし、スコアも崩れてしまいます。

人に対してマナーやエチケットを言うのであれば、このような行為は慎むべきです。人には煩く言い、自分はどうでも良いことこそマナー違反なのです。

そのことが全然分かっていないプロのお話でした。


タイシニアプロとスーパーシニアプロ

タイにはシニアプロゴルフ協会があります。

普通各国には、プロゴルフ協会があります。そしてその中にシニア部門があるのが普通ですが、タイは少し異なっています。以前はタイもプロゴルフ協会があるのみでしたが、現在はプロとシニアプロ協会が存在します。

シニアプロ協会は独立しているため、独自のスポンサーを持っています。そして独自のトーナメントを開催しています。トーナメントは年間5-6回で、バンコクや地方での開催になります。一番の遠隔地は、プーケットやチェンマイで、シニアオープンなどメジャー大会が開催されます。

タイシニアプロゴルフ協会では、50歳以上のシニアプロと、60歳以上のスーパーシニアプロ資格を取得できますが、数年前にシニア1本になり、スーパーが廃止されたときがありました。

どのような経緯か定かではありませんが、昨年からシニアとスーパーシニア資格取得が復活し、現在に至っています。

シニア(スーパーシニア)プロの次回の受験日は6月13日と14日で、場所はノンチョックのザ・パインゴルフリゾートです。

パインGCは18Hですが、9Hから増設して作られたコースで、バンコク市内から1時間で到着します。ドライビング練習場は無く、アプローチとパターのみ練習が出来ます。コースはほぼフラットですが、要所に池が絡んでいて曲がるタイプのゴルフファーは、スコアを崩す場合があります。

パー3は距離があり難しい部類に入ります。

シニアプロは6,600ヤード、スーパーは6,300ヤードの距離設定です。

シニア・スーパーシニア受験希望者は一度プレイされてレイアウト・距離を確認されたら良いと思います。

タイシニアプロゴルフ協会

PRO NODA レッスン&パーティ 2012

PRO NODA レッスン&パーティ 2012 ご案内

昨年2011年の8月28日(日)サイアムCCパタヤプランテーションでPRO NODA 還暦コンペを行いました。

タイ在住の方の他日本からも参加して頂いて総勢60名の盛大なコンペとなりました。内容はレッスン・競技・パーティで、スタート前にフリーのレッスンタイム(約2時間)があります。

ゴルフ業界に長いこと在籍していますが、今まで自分主催のコンペをしたことが無く60歳を契機にレッスン&パーティコンペを企画しました。会場は日頃からお世話になっていますパタヤの名門サイアムCCパタヤプランテーションです。

「コンペでありながら学べる・楽しめる」がテーマです。通常のコンペはいきなりコンペになり、表彰式になってしまいますが、コンペスタート前に十分練習が出来ますし、フリーレッスンを受けることが出来ます。

タイ人の方の参加も多いため、友人のタイ人女子プロ・パリチャットにも協力して頂きました。今年もご協力頂けることになっています。

練習やフリーレッスンの後スタートしていきます。コンペ終了後のパーティ会場でも「日頃から悩んでいる疑問点などにお応えするコーナー」があります。ゴルフレッスンと競技が一緒になった欲張りなコンペです。

参加者は基本的にレッスン受講者またはその知人・友人になります。現在レッスン受講者総数は30名ほどですが、その知人・友人の方の参加を歓迎します。

皆さんにはいつもお話していますが、コースレッスンは上手くなるためのきっかけ作りであり、結果は後からついてきます。このコンペも同様で、スコアに執着するのではなく、是非学びながら楽しんで頂きたいと思います。

今年2012年は8月26日(日)に開催します。時間等はまだ未定ですが、フリーレッスンは9:00から、スタートは11:00以降になると思います。参加者が100名以上の場合、各ホールからのショットガンスタートになります。

参加費は4,000Bで、18Hプレイ代、カート使用料、パーティの費用が含まれています。

レッスンを受講したことがない方で参加ご希望の方は、お問合せ下さい。

PRO NODA LESSON & PARTY 2011
PART-1
PART-2
PART-3

ゴルフレッスンサイト
PRO NODA
089-044-5892