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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンコクが暑い

バンコクが暑くなっています。

例年タイの正月ソンクラーン前後は高温になります。

タイの気象局によれば、バンコクの最高気温は、4月21日から26日まで連日39度以上の高温になっているとのことです。最低気温は約29度とのことです。

数値だけ見ますと体温を超えていますし暑いですね。もう「熱い」の部類に入るかもしれません。

先日コースレッスンがありました。スタート地点では、今にも雨が降りそうな雲行きでしたが、時間の経過と共に晴れて結局完璧な晴天になりました。蒸し暑かったですね。

バンコク都内は東京や大阪と同じで、ビルや車両からの排熱などにより地方都市より遥かに高温になります。35度以上は当たり前で40度になることもしばしばです。

がしかし、そこに生活する者としてどうなんでしょうか。皆さんそんなに暑いですか?

先日ゴルフコースで知り合いのタイ人が「暑い暑い、でも普通」だといっていました。知り合いは暑いのがタイでありバンコクだ、毎年このくらいの気温になる、それが普通の暑さだと言いたかったのかも知れません。(ローンボカティ)普通に暑い=私もそう思います。

タイは年中暑いため四季が無いような印象があります。でも自然はしっかり四季を実践しています。暑季を過ぎ雨季になり乾季になります。乾季は涼しく快適ですが、植物にとっては雨が少なく大変です。

雨が少なくると木々の葉が落ちてしまいます。木々の葉が落ちるとゴルフ場は大変です。ラフなどで葉が落ちていますとボールが見えにくくなり紛失球になることが多くなります。ゴルフ場は、人海戦術で葉を除去しています。

暑さはしばらく続きます。5-6月まででしょうか。

そしてその後はグリーンシーズンと言われる雨季に入っていきます。一日一回雨は降りますが、数時間にわたることがないため、雨が通り過ぎることを待つのみです。そこに雨合羽を着てプレイしている人は皆無です。茶屋などで雨が上がるのをのんびり待っています。

ゴルフは焦ってするものではないことが良く分かります。

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2012年5月のスケジュール

レッスン受講者各位

5月のスケジュールご案内

コースレッスン

5月27日(日)プレジデントCC 

9:00現地集合(練習場)
9:00~11:00までスウィングチェック、ショートゲーム(アプローチ・バンカー・パター)レッスン、
その後コースレッスンを行います。1組限定です。

5月14日(月)~18日(金)は試合の為、レッスンは休講です。

レッスンのご予約はお早目にお願いします。




「親父の一言」2012年5月

スウィングとマネージメントの関係とは?

練習場では続けてボールを打つため、最初は上手く当たらなくても段々当たるようになります。慣れてくるにつれ誰しもが持っている修正能力が発揮されるからです。

でもこれはコースでは通用しません。一発勝負がゴルフであり、ショットの失敗は練習場のように何回も打つことでカバーできる物ではありません。もしミスショットが出た場合は、その次のショットまたはそれ以降でリカバリーしなければなりません。

このように考えて見ますと、ミスショットのリカバリーはすぐに現場に行ってすぐに打つなどと軽率にすべきではないことが理解できます。ミスの後は慎重に、一呼吸おいて周りの状況をよく観察して最高のショットをしなければなりません。

ミスの連続は、ミスショットの現場で簡単に構え、すぐ打ってしまうことで、更なるミスを誘発している場合が多いのです。無意識状態の慎重さに欠けたセットアップが原因です。

成功するショットの要素は様々ですが、まず大切なことは自分をコントロールすることです。朝一番のショットやそれをミスした場合などは、自分を落ち着かせる間合いが特に必要です。

このようなことから、スウィングはマネージメントに左右されていると言っても過言ではありません。

ボールのあるポジションが緩やかな斜面だとします。平地だと勘違いしたまま打ったショットはミスになることがあります。このような場合は情報不足がミスショットの要因であり、斜面に対応できなかった体の動かし方が、ミスの原因です。

ボールがある斜面や芝の状況などの情報を正しく入手し、ボール位置や重心のかけ方を適切に対応させることにより、大きなミスは防げるのです。

正しいスウィングは、ボールに適正な高さと飛距離を生み出します。スウィングのためには、体の動かし方は勿論大切ですが、体は頭からの指令によって動くことをもう一度考えてみる必要があります。

野田







ゴルフ1234

ゴルフショットの重要性のお話です。

10%の重要性
ドライバーです。200ヤード以上先の幅50ヤード前後のエリアに打つため、多少ぶれてもすぐにスコアに直結することはありません。でも初心者や中級者の人達は飛ばないあるいは曲がるショットに苦しんでいます。なんとか真直ぐ遠くまで行きたいものですが、ドライバーは慣れが必要です。なぜ?唯一中に浮いているボールを打つのですから、地面から打つのと少し違います。宙に浮いていることとボールの位置は相関関係にあり、アイアンショットと区別する必要があります。スウィングは一つですが、ドライバーの軌道が少し違うことを理解しなければなりません。

20%の重要性
アイアンです。ドライバーの後のアイアンでグリーンを狙って打ちます。距離は様々ですが、通常は100から150ヤードくらいでしょうか。ターゲットの幅は20ヤード前後です。アイアンは通常ダウンブローで下に打ちますので、軌道の最下点はボールの左になります。ドライバーはレベルからアッパー軌道でインパクトするのと違い、ダウンでボールをヒットし、スコアラインにボールを載せることが必要になります。芝を打つことが大切です。

30%の重要性
アプローチショットです。アイアン(FW)ショットでグリーンに乗ればパターですが、通常中々上手くいきません。オンしない場合はグリーンの外からグリーンを狙ったショットを打つことになります。これがアプローチショットで通常1から50、または100ヤード未満になります。一本のクラブで距離を打ち分けるため、コントロールが必要になります。アイアンのフルショットとは少し異なります。

通常フルショットは番手が距離を決めてくれます。番手別に長さロフトがあるため、フルショットをすれば自動的に距離が出る仕組みです。がアプローチは違います。自分でスウィングの大きさを決めなければなりませんし、クラブを短く持ったり、スタンスを狭くしたりなどしながら、ターゲットであるピンやカップに距離を合わせるスウィングをしなければなりません。スコアにはかなり影響があるショットになります。

40%の重要性
パターです。4cm強のボールを11cmのカップに入れるショットになります。ボールは2個並んで入るカップのサイズなのですが、傾斜や芝の影響を受け、思ったとおり直進しません。ショットは振り子式で打つのが良いと言われていますが、皆さん独特のスタイルが多く同じスタイルでショットをしていないのが普通です。

ロングパットの場合、パターでヒットした直後はボールがホップすると言われています。ジャンプするまたは空中に飛び上がると言ったほうが良いかもしれません。そして着地後順回転しながらカップに向かっていきます。なぜホップするかと言いますと、パターにはアイアン同様に2-4度のロフトがついているからです。アイアンは通常20-60度のロフトがありますが、パターはわずかです。

パターのショットで重要な点はこのロフトを殺さないうち方をすることです。ヘッドがクローズになるようなインパクトはボールの正しい回転を妨げると言ったほうが分かり易いかも知れません。ボールポジションは真中から左足寄りになると思います。

練習方法は家でのパターマット練習が最適です。距離は1-2mです。真直ぐなラインを一時間もやることはありません。5-10分、時間が無ければ2-3分でも良いと思います。何しろ自然に体が動くことが大切です。1-2mが入り、自信が持てることによる効果は抜群です。スコアが縮まるのは当然ですが、アプローチが大変楽になります。なぜなら自信がある1-2mつまりカップの直径2-4mに寄せれば良いからです。

パターはショットの中で40%の重要性を持ちます。それだけスコアに直結すると言う意味です。アプローチの30%とでは70%になります。一概には言えませんが、ショットの中で、アプローチとパターで70%の重要性があり、スコアを作るショットはアプローチとパターと言っても過言ではありません。

ということは、練習場でアプローチ練習、家でパター練習でスコアが簡単に縮まると言う考え方はオーバーではありません。皆さん少し練習方法を考え直してみてはいかがでしょうか。

2012年4月のスケジュール

2012年4月のスケジュールご案内

コースレッスン
4月21日(土)プレジデントCC
4月22日(日)バンパコーンリバーサイドCC

9:00コース付帯の練習場集合後アプローチ・バンカー・パター
レッスン、その後ラウンドレッスンです。

レッスン予約は早めにお願いします。




「親父の一言」2012年4月

* ボールに向き合ってから考えないことの重要性 *

ゴルフコースでは一旦セットアップが終了したら考えないことです。

自分のショットについて考えることは重要ですが、スウィングが開始される直前に、あれこれ考えることは、正しいスウィングリズムでボールをヒットできない要素を生み出すことになります。

スウィングは一連の動きであり、適正なリズムに合わせてスムーズな動きをしなければなりません。しかしスウィング直前に、チェックすべきポイントを一つ二つ三つと考えてもその通りできなくなるばかりでなく、スウィングリズムやバランス、体重移動等に問題を発生させ、大きなミスにつながってしまいます。

考えることはセットアップしてからではなく、ボールに向かう前にすべきなのです。

練習場では一球一球考えながらすることも良いでしょうし、ミスの原因をチェックしながら、ゆっくりボールを打っても構いません。

でも時々は何にも考えず、ただひたすらボールを打ってみてはいかがでしょう。何も考えないで10球ほど続けてボールを打ちます。

そして同じようなミスが出てくる、または同じような球種になればしめたものです。それに対応した処置をすれば良いだけなのですから。でも考えながらボールを打つ場合毎回違うミスや球種になる確率が高くなってしまいます。

同じ球種(球筋)、同じような飛距離が出なければフェアウェイやグリーンを狙ってショットが出来ないのです。

打つ直前に考えても、考えた通り体が動かないことを理解した上で、「ボールに向かい合ったら何も考えない」を実践してみて下さい。