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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

年末年始はチェンマイでゴルフ

昨年末に続き年末年始はチェンマイでゴルフです。

バンコクでレッスンしていますが、毎年年末年始はレッスン受講者が一時帰国や旅行に行き、レッスンは開店休業状態になります。受講者はほぼ100%駐在員ですから当たり前のことですね。

そこで、昨年末に引き続き「チェンマイでゴルフ」を今年も実施致します。チェンマイでは自主練習も含めて約10日間滞在予定です。

参加される場合はお好きな時にチェンマイに来て頂いてレッスンを受講できます。滞在場所や日数も自由です。

昨年は皆さん別々にチェンマイに入って頂き、バンコク周辺にはない雄大な山並みと、冷涼な気候の中で、プレイを堪能して頂きました。

昨年の様子は以下にありますのでご確認下さい。

年末年始はチェンマイで その1
年末年始はチェンマイで その2
年末年始はチェンマイで その3
年末年始はチェンマイで その4

チェンマイのゴルフや滞在の素晴らしさは、次のような点にあります。

1.街がバンコクほど大きくないため、簡単に移動が出来る。何かと疲れない。
2.滞在中の食費やその他の費用はバンコクの半額程度で懐に優しい。
3.宿泊施設(ホテル・ゲストハウス等)沢山あり、安い。
4.山を望む素晴らしいゴルフコースあり、料金が安い。
5.友人が、美味しいお好み焼店を経営しており、夜の食事に困らない。
6.初めての方やご家族向けには、数々のツアーがあり退屈しない。(お寺・動物園・温泉など)
7.チェンマイ語(弁)があって楽しい。
8.美味しいイタリアンレストランがある。
9.バスや飛行機の便数が多い。

11-2月の乾季はバンコクに比べて5度ほど低くなるようです。1月の最低気温は20度以下になりますが、バンコクはめったに20度以下にはなりません。チェンマイの朝晩は、少し寒い感じがします。逆に暑季や雨季にはバンコクより最高気温が高くなります。冬寒く・夏暑い、日本にもこんな気候の場所がありますね。チェンマイはそんな所なのです。

「年末年始はチェンマイでゴルフ」の参加者を募集致します。原則レッスン受講者(現在・過去)ですが、ご参加頂ける場合がありますのでお問合せ下さい。

お問合せはタイゴルフレッスン&ツアーからどうぞ!

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バンコクに戻りました。

アパートまで洪水が約2kmまで迫ったため、11月6日にチェンマイに避難しました。その模様は前回お知らせしたとおりです。 

チェンマイ滞在中、ニュースやインターネットで洪水状況を毎日チェックしました。結果的には、バンコクのアパート周辺の洪水はありませんでしたし、レッスンをしているスクンビット42のTEE-OFF練習場も何事もありませんでした。そしてバンコク周辺地域の洪水状況は、少しずつ改善の方向に向かってきましたので、バンコクに戻ることにしました。

11月18日(金)に飛行機でバンコクに戻りました。当日は晴天でした。チェンマイを飛び立って30分位までは、畑や山の景色が広がっています。チェンマイ周辺にも2500mクラスの山があり、バンコクとはまた違う景色です。

30分を過ぎたあたりから、眼下の丘陵田園風景が一変しました。平地が広がっていますが、日本で言う田植え時期のような様な景色なのです。田植えの前の光景、つまり田んぼに水が引いてあり、遠目には大きな池がある光景です。その範囲は広大です。10-15分飛行機が飛んでも、その景色はまだ続いています。

チェンマイ・バンコク間の詳しい飛行ルートは分かりませんが、単純に言えば飛行機は北から南に進行していきます。推測しましたが、アユタヤの北のエリア、ナコンサワン、ロッブリ、ウタイタニ、チャナート県を通っているはずです。

このエリアが水に覆われているのです。まさに水没している様に見えました。アユタヤの北には、まだ相当量の水が停滞しているのです。

この北部地区の水の量は当初から懸念されています。アユタヤを水没させたあと、第二波三波が押し寄せてくるとタイの専門家がテレビで解説していました。

今回の水害は、バンコクの北アユタヤ方面から始まり、ドンムアン周辺などバンコク北部地区に被害をもたらしました。その後バンコク中心部のビジネスエリアや住宅エリアを回避しながら南下しています。

現在はバンコクの西部地区、チャオプラヤ川の西側が洪水被害にあっています。日本人の仕事や住居には直接影響はありませんが、バンコクの水害は、まだ予断を許さない状況にあります。

ちなみにバンコク周辺のゴルフコースですが、バンコクから西部地区にはコースの数は多くありません。殆どが東部や北部に集中しています。ですからバンコク周辺では北部地区を除いて、今までと変わりなくプレイができます。

アユタヤ周辺地区、パトンタニ地区その他で、不幸にも冠水・水没したコースの早期の回復を期待します。

チェンマイのゴルフコース

バンコクからチェンマイに避難して1週間が経ちました。チェンマイの状況をお知らせします。

チェンマイの気温はバンコクに比べて低く、朝は20度位で昼には26-27度で30度以上にはなりません。

チェンマイのゴルフコース情報ですが、インタノンGCが昨年オープンしました。市内からちょっと離れていますので、まだ行っていませんがまあまあの評判です。

ちなみにチェンマイの評価の高いコースはどこなのでしょうか?

個人的な判断になりますが、好きなコースはロイヤルチェンマイです。コースレイアウトは戦略的で簡単に好スコアが出ない仕組みになっています。コースは丘陵地にあり、アップダウンがあります。グリーンやバンカーなどのメンテナンスもしっかりしています。現在も最高状態を保っているのでしょうか。

コースは生き物ですから、一年を通してベストコンディションということはありません。芝が病気にならないように予防しなければなりません。グリーンが砂だらけになっている更新作業です。定期的に更新作業はしていますが、それでも雨が続いた後などは病気になります。このようにコースではベストコンディションを維持するため、様々な対策を講じているのです。

最近リニューアルしたアルパインチェンマイやチェンマイハイランドなども人気があります。コースレイアウト・メンテナンスなど総合的に見ても大変素晴らしいコースだと思います。

グリーンバレーは一時人気がありましたが、ビジター特に韓国ツアーを優先する運営で日本人が離れていった経緯があります。今はどうなっているのでしょうか。

グリーンバレーは原形は平坦ですが、コースにアンジュレーションがあります。かつてプレイした時は、グリーンが速く面白く、風が吹いたときには難しいという印象でした。今コースメンテナンスはどうなっているのでしょうか。

チェンマイのホリデイインホテルのすぐ近くに、ジムカーナGCというコースがあります。メンバーシップで9Hです。歴史は大変古くタイで最古という話があります。ロイヤルホアヒンと1-2を争う歴史なのでしょう。

コースは全く平坦ですが、木々の大きさ太さが歴史を物語っています。大木でコースがレイアウトされていますので、ティグラウンドからグリーンを見た時大変狭く感じます。実際はフェアウェイは普通なのですが、木が大きいため幅が狭く見えるのですね。

フェアウェイやラフはベアグラウンドだと思えば問題ありません。土の部分が多くクラブが壊れそうです。グリーンの芝はしっかりしていますが、短く刈っていないためものすごく遅いです。

総合的には前出のロイヤル・アルパイン・ハイランド・グリーンバレーなどとは比較になりませんが、練習や歩く楽しみ、気軽に回るコースとしては最適な部類に入ると思います。

皆さんもチェンマイを訪れた際は是非プレイしてみて下さい。平日はキャディフィ込みで18Hで500Bと格安です。

バンコク洪水で避難

11月に入り地下鉄タイカルチュラルセンター駅に2kmまで水が迫っているという情報がありました。ラチャダー通りの地下鉄スティサン駅まで来ているということです。

ラチャダー通りが通行止めになりました。10年間通行止めは聞いた事がありません。この通りは交通量が多い片側3~4車線の幹線です。ラップラオに向かう交差点近くにあるチャオパヤホテル(ホテルに練習場有り)前が冠水しました。

報道では、洪水のスピードは一日1~2km南下(移動)と言われていますので、明日にもアパートに迫ってきます。もうどこかに避難するしかありません。洪水時の孤立、汚水の中の移動は避けたいため、すぐに行動を起こしました。

バンコクに近いシーラチャが候補地ですが、ホテルやアパートの手配をしなければなりません。でもバンコクからの避難移動でホテルは満室に近く、シーラチャは諦めました。

少し遠いですが、行き慣れているチェンマイに決めました。チェンマイには友人もいますので何かあっても安心です。11月6日(日)チェンマイに移動しました。何日滞在するのか分かりませんので、ホテルに2泊し安いアパートを探すことにしました。

バンコクの状況が改善されるまで、「一ヶ月」を予定しました。でも一ヶ月契約できるところを探しましたがありません。ホテルの日割り契約かアパートの半年一年契約しかないのです。二日間友人のYさんと市内を回りました。

市内から至近にジムカーナGCというコース(9H)がありましたので、練習ができるようにと近くのアパートを探しましたが残念ながら空室はありませんでした。

Yさんの店の近くにエアコンなしのAPがあるということで見に行きました。結果はエアコンつきの素晴らしい部屋がありました。そしてすぐ決めました。バンコクのアパートの1/4という格安家賃でした。建物は築数年で新しく3F建てのペントハウス(?)をセットしてくれました。ベランダ付で35㎡です。

チェンマイにはバンコクの洪水が落ち着くまで滞在の予定です。

10月中はTVの洪水情報は時々でしたが、最近は頻繁です。この国は洪水を一大事として捉えていないのかと疑問に思いましたが、最近は本当に細かく冠水情報を流しています。

そう言えばテレビの報道で、カメラを向けられた人達はほとんど笑顔です。中にはVサインで答える人もいます。日本の災害時の光景とはまったく違う感があります。被災者は笑顔ですが、内心は限界に近い状態だと思います。

今は早く洪水が収束することを祈るだけです。