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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

新設ゴルフコースの危険性

9月末にプレザントバレーGCで試合があります。今日はそのための練習ラウンドでプレイしました。

朝6:00に自宅を出発しました。パタヤ方向にモーターウェイを走り、料金所の先にあるサービスエリアで朝食を取り、7:30にはハウスに到着しました。

このコースは今から2年位前仮オープン時に一度プレイしただけでした。コースレイアウトが良く理解できていないため、今日は2Rを予定しています。が残念ながら11:00過ぎからコンペがあり、1Rだけしかできませんでした。

7:30カートでスタートし1R終了は、10:00でした。1R丁度2時間半です。時間も早かったのでこのまま帰らず、すぐ近くのバンプラGCで久しぶりにプレイすることにしました。同じ日に違うゴルフコースを回りましたので、コースの違いをお知らせします。

プレザントバレーGC
1.全体的にコースが狭い
2.No.11-12などホールの幅が狭く、双方から打ち込むレイアウトで危険
3.ティグラウンドに立ってグリーン方向を見た時、どこに打てば良いか分からない
4.グリーン面が硬い
5.グリーンの刈高が長く遅い
6.バンカー周りの管理がされておらず、草ぼうぼう。ラフではロストの可能性大
7.練習場が無い、パッティンググリーンがない

バンプラGC
1.全体にアップダウンがありゆったり感がある
2.コース幅は広く取っており、万一隣のホールに打ち込んでも危険性は少ない
3.ティグラウンドに立てば打つ方向が分かる
4.グリーン面は適度な硬さ傾斜があり、かつ速い
5.バンカー周辺の管理がしっかりしており、エッジが明確
6.ドライビングレンジ、アプローチ、パター練習場完備
7.ハウスは日本的、プレイヤーは日本人中心

かつてコースを作ることに携わった者として、これだけ鮮明・明確に違いがあることを知らされました。

4-5年ぶりにバンプラGCでプレイしましたが、樹は大きく、コース幅もゆったりしており風格を感じさせます。アップダウンがあるため、日本の有名コースに近い雰囲気がありました。No.10-12のレイアウトが以前と大分変わっていました。

コース管理が抜群に良くなりましたね。さすが日系企業です。

コースのゆったり感を出すには、占有面積がどのくらいあるかだと思います。ゆったりした敷地にゆったりとしたコースレイアウトを作るには費用がかかります。プレザントバレーGCの隣のホールとの幅が全く無いようなつくりは大変危険です。もう少し何とかならなかったのかと残念です。

一般的に言えることですが、バンコク周辺の新しいコースは、結構無理して作っています。木も少ないですし、ホール間のゆとりもありません。コースの幅も狭いため打球事故が起こって当たり前のような気がします。

新設コースでプレイする際は打球事故に注意が必要です。

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Pro Noda メモリアル2011(コンペ&パーティ) 開催 その3

何とか天気も小雨程度で済みました。そして皆さん難コースに苦戦しながら18Hを終了しました。

サイアムCCプランテーションは、オールドコース同様に「ショットの正確性」が重要です。どこのコースもそうですが、まずはティショットがそこそこ真直ぐに行くことです。

次はアプローチとパターの技量が試されることになります。練習場で素晴らしいフルショットが打てても、このコースではスコアをまとめる事はできないのです。スコアメイクはアプローチとパターが上手くなけれ中々できないのですね。

さて今回はレッスン受講者の中から幹事をお願いしました。お忙しい中ありがとうございました。またご協賛頂いた方々、各会社様にも改めて御礼申し上げます。

第一回大会 PRO NODA MEMORIAL 2011 (コンペ&パーティ)の優勝は、日本とタイを往復されていますOさんでした。彼は現在はリタイアされていますが、まだ現役時代に日本から合宿レッスンを数回受講して頂きました。現在は月二回開催の(レッスン受講者の)コースレッスンにも、時々参加しています。
2011-08-28 18.44.52

あんまり練習はしていないようですが、上手くまとめて80台の立派なスコアでした。Wぺリアがピッタリはまった感はありますが、難コースでも大叩きが無かったことが勝因のようでした。Oさんの優勝賞品は、サイアムCCのオリジナルキャディバッグです。

今回はスリクソンのタイ代理店G.REV社様の協賛がありましたので、皆さんには帽子とボールの参加賞やその他の賞品をを差し上げることができました。折角参加頂いて何もなしでは、少し気の毒です。

そのようなことで幹事のKさんの司会のもと、賞品授与がおわり、女子プロのパリチャットのワンポイントアドバイスもあり、パーティは大いに盛り上がりました。
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プロ・パリチャットは、長年レッスンをされていますので、教え方は「上手」ですね。彼女のレッスンは、タイ人の女性・子供には絶大な人気が有ります。

さてパーティ開始から二時間以上が経過しました。来年も同じ場所で開催をお約束しお開きになりました。
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PRO NODA MEMORIAL 2012 (コンペ&パーティ)は、2012年8月25日(土)サイアムCCプランテーションで開催です。是非ご参加下さい。
IMG_2586.jpg

ありがとうございました。
Plantation TripleGreen

Pro Noda メモリアル2011(コンペ&パーティ)開催 その2

8月28日(日)サイアムCCパタヤプランテーションで開催されたPro Noda メモリアル2011(コンペ&パーティ)の様子です。
Clubhouse Plantation


12:30過ぎA・B・C各コースを使い約5組ずつスタートして行きました。スタートしてすぐやはり降ってきました。雨は小雨程度で、タイのスコールのような雨ではありません。傘をさすか、ささずにプレイするか悩む程度のものです。
Plantation 5A par5


コースコンディションも上々、雨もそんなに強くなく快適です。が、プレイの方は、皆さん苦戦している模様です。

コースはタイのコースにしてはアップダウンがありますが、日本でプレイされた経験がある方には、さほど苦にならないと思います。コースの幅もそれなりに広く、ティショットでバンカーや池に放り込まなければ、楽しいスタートができるはずです。
Plantation 3A par3


ところがLPGAトーナメント開催コースは、グリーン回りが難しいのです。ティショットを気持ち良く打てたのに、セカンドやサードショットが中々グリーンに乗りません。乗ったとしてもピンポジションによって、すぐこぼれてしまいます。きつい砲台グリーンを嫌がって手前から加減し過ぎると今度はグリーンエッジに落ちたボールが手前30-50ヤードも戻ってきます。今ショットした場所からまた打たなければならないなんて、本当に酷な話です。

参加された方の中で、もうどうすれば良いのか分からなくなっていた方も居たのではないかと思います。この場合正解は正しい距離を打ち分け、止まるボールでグリーンを攻です。

が、しかし言うのは簡単ですが、中々そう簡単に出来るものではありません。日頃からショートアプローチとパターの精度を高める必要があります。パターも遅いグリーンでプレイしている方には、戸惑ったはずです。速いグリーンの下り傾斜は、特別神経を使います。いつもと勝手が違うゴルフだったと思います。

このコンペのために日本から参加して頂いたAさん、いつも練習熱心なSさんは結構上手く処理していましたね。やはりこのような難コースでは、キャリアが物を言うのでしょう。

難コースに苦闘しながら約4時間弱、夕方5時前には一番スタートの組が上がってきました。すぐスコア集計が待っています。そしてWぺリアで算出されて順位が確定していきます。

夕方6時前からパーティ会場で食事が始まりました。タイ料理のビュッフェです。ビールはアサヒビール様からの協賛です。ありがとうございます。皆さん歓談しながら発表を待っています。その他のお酒も皆さんご持参して頂きましたので、美味しく頂戴できました。
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参加者全員が揃いました。いよいよコンペの発表です。
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PRO NODA MEMORIAL 2011 コンペ&パーティ
協賛会社様:XXIO/SRIXON (G.REV・タイ代理店)・サイアムCCパタヤプランテーション
グリコタイランド・アサヒビール(タイランド)他