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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

6月のスケジュール

6月のスケジュールをお知らせします。(レッスン受講者用)

コースレッスン

6月18日(土)プレジデントCC
6月26日(日)バンパコーンリバーサイドCC

集合は09:00に練習場で、すぐアプローチ・バンカーなどショートゲームレッスンを行います。
スタートは11:00過ぎになります。プレイ費は時間になり次第、まとめて購入しますので、ロッカー使用のみにして下さい。

レッスン受講開始後数ヶ月が経過している方、またはすでにコースに出た経験がある方は是非参加をして下さい。

参加者は原則一組ですが、参加者が少ない場合は中止になります。

練習場レッスンは通常です。




親父の一言(2011年6月)

ヘッドスピードをアップ(ヘッドを走らせる)するために必要なことは、腕を振るスピードをダウンスウィングでストップするような動作が必要になります。

ヘッドを走らせる動きを理解するため、右手の親指と人差し指でクラブをぶら下げて振り子運動をしてみてください。小さな手の動きで先端部分が大きく動くことが理解できます。スウィングはこれと同じなのです。

ところが一生懸命クラブを振ろうとして、腕(手)が速く大きく動いてしまうのです。振り子運動をした右手を思い出してみてください。わずかな動きで先端のヘッド部分が大きく動いています。

これをスウィングで実践するには、ダウンスウィングで左脇を締める必要があります。上から降りてきた手が体の正面で止まる感覚です。手が止まりますから、先端のヘッドが加速する感じで大きく動きます。

よくヘッドが走ると言う表現をします。ヘッドが走ることで飛距離がアップしますし、手を大きく動かさないため、方向性も良くなります。

曲がる・距離が出ない方は、ヘッドを走らせることを第一に考えて下さい。

体の必要な部分を最低限動かしながら、ヘッドを走らせる事が正しいスウィングなのです。

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クラブの掃除

上手くなるためには自分をゴルフモードにする必要があります。

日頃から全く練習せずに、コンペの前日に練習場に行き、沢山ボールを打っても全く効果はありません。何事も一夜漬けは駄目なのです。ゴルフに関しては予習より復習の方が効果があるようですが、何れにしても日頃からの「練習」が大切です。

もう飽きるほど皆さんにはお話していますが、いざショットをする場面で「しなければならないこと・してはならないこと」をチェックしているようでは、ナイスショットにはならないのです。

ショットはボールと向かい合ったら、何も考えずに体が動くようにならなければ、ナイスショットなど出るわけがないのです。

さて今日は、クラブ掃除の話です。

戦国時代の武将が戦いに向かうとします。何をしますか?まずは戦う武器つまり刀をチェックします。刃が毀れていれば刃を研ぎ、最高状態にします。戦に向かうイコール戦いに勝つための道具を大切にすることが、戦の基本だからです。

皆さんは「コンペやラウンド」に向かう時、クラブのチェックをしていますか?グリップを清め(洗う)フェースを磨き(洗う)シャフトに異常がないか(サビなど)一通りチェックしていますか。

殆どやっていないでしょうね。

是非やってみて下さい。定期的にでも良いですし、コンペやラウンド時でも良いです。

グリップは汚れやすいですし、減っている場合があります。チェックして下さい。グリップは洗剤で洗って下さい。減っている場合は、一本だけではなく、他のクラブも減っている可能性がありますので、もしそうなら全部換えて下さい。体とクラブをつなぐ重要な場所がグリップです。

自分の戦う武器を大切にして下さい。必ず良い結果が出ると思います。自分の武器を大切にしない人は戦いに負けるのと同じです。それほど武器=道具は大切なのです。

自分をゴルモードにすると、日頃からクラブに触りたくなります。触りながらイメージが湧いてきます。

練習する時間がないと簡単に言わないで下さい。一日数分間でパターの練習をする、素振りをする、クラブに触るなどすぐできます。多忙などという、言い訳を言わずやってみたらいかがでしょうか。

そして良いスコアを望むなら、クラブ=道具はいつも綺麗にして下さい。

ゴルフコースの池で溺れて死亡

群馬県のゴルフコースで悲しい事故がありました。ニュースの抜粋です。

5月11日午前9時40分ごろ、群馬県甘楽町天引の「甘楽カントリークラブ」で、プレー中の男性2人が池に浮いているのを、後続の男女が見つけ従業員を通じて119番通報した。2人は消防隊員に救出されたが、1人はその場で、もう1人は搬送先の病院で死亡が確認された。県警富岡署によると、死因は水死で、事故の可能性が高いとみて原因を調べている。

2人はいずれも埼玉県入間市の会社員で、村上将仁さん(58)と蜂谷和人さん(63)。

同署の調べでは、2人は後続の男女3人とともにゴルフ場を訪れ、プレーを開始。後続の男女が12番ホールの池近くに2人のカートが置かれているにもかかわらず、姿が見えないことから付近を捜索して池で発見した。

同署によると、池は水深約1メートルで、当時は雨が降っており、滑りやすい状態だった。付近には滑ったとみられるような跡もあることから、同署では1人が池に落ちた後、もう1人が救出しようとして、いずれもおぼれた可能性があるとみている。

(毎日新聞電子版から)


ゴルフコースでは度々死亡事故が発生します。以前には北海道のゴルフコースで、コース内に出来た空洞に落ちた女性が死亡する事故がありました。安全で快適なはずのゴルフですが、このような事故があるため、注意が必要です。

今回のケースは、滑った様子があると報道されています。あくまでも推定ですが、例えば池に入ったボール等を拾おうとして深みにはまり、おぼれたことが考えられます。TVの写真によれば、ゴム製の保護シートがあり、急激に深くなっている様子が分かりました。

日本のコースは山を削ってコースを作るのが一般的なため、池はあまり多くありませんが、タイ、特にバンコク周辺では平坦地にコースが作られている関係で、各ホール池にガードされています。

池は平坦な土地に変化をつけるため掘削して作られます。土はティグラウンドやマウンドなどに盛土します。平坦な土地にマウンドをつけるには土を買わなければならないため、一般的にはこのような方法がとられているようです。

コース内の池の深さは、さほど深くはありません。普通は50-100cm位でしょうか。深くすることと池に流れをつけることで水は綺麗になりますが、一般的には浅く流れないため、水は汚れています。

ゴルフコースの池は雨水のほかトイレや厨房からの処理後の雑排水が流れるようになっていますので、お世辞にも綺麗とはいいがたいのが実情です。その他コース内で使用の肥料や農薬なども当然のように入ってきますので、危ない一面もあります。

タイのコースは上記のように、コースに変化をつけるため、池を多用しています。グリーンのぎりぎりまで池が迫っています。グリーンのラインを読むときなどは、特に注意が必要です。

タイでは池に落ちないように注意しましょう。