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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

5月のスケジュール

5月のスケジュールをお知らせします。(レッスン受講者用)

コースレッスン

5月21日(土) プレジデントCC
5月29日(日) バンパコーンリバーサイドCC

集合は09:00に練習場です。すぐアプローチ・バンカーなどショートゲームレッスンを行います。
スタートは11:00過ぎになります。プレイ費は時間になり次第、まとめて購入しますので、ロッカー使用のみにして下さい。

参加者は原則一組ですが、参加者が少ない場合は中止になります。
レッスン受講開始後数ヶ月が経過している方、すでにコースに出た経験がある方は是非参加をして下さい。

練習場レッスンは、今月試合がない為通常です。




「親父の一言」(2011年5月)

ゴルフのスコアを良くしようと思うなら、パター練習は家で必ずやって下さい。やりますと言ってやらないのは上手くなること止めた・放棄したことに等しいのです。

時間は3-5分、毎日継続します。距離は1.5mから2.0mです。休まず毎日続けることで少しずつ自信がついてきます。パターのこの距離に自信がつくということは、パターを打つ時だけの問題ではありません。スコアにも関係する話なのです。

どう言う事かご説明します。グリーンに乗らなかったとします。グリーン回りからアプローチをしてピンに出来るだけ寄せようと誰もが考えます。でも練習していないため、そう簡単には寄りません。

でも1.5m-2.0mのパターを入れる自信がついた場合は別です。なぜならアプローチは半径1.5-2.0m以内にに寄せれば良いからです。直径3.0-4.0mならアプローチが随分簡単になると思いませんか。

ゴルフは継続した強い気力が大切です。上手くなる強い気持ちがあるならパター練習をまず継続して下さい。

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大震災とその後

改めて東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

今日で震災から1ヶ月が経過しました。


3月11日の地震発生時、プーケットにおりました。12-13日と宿泊研修が予定されていたからです。

3月12日はアジアNO.1コースに選定されたこともあるブルーキャニオンのキャニオンコース、13日は海に面したホールがあるミッションヒルズプーケットで2日間の宿泊研修を行いました。

初日のコースレッスンの後、海辺の=本当に砂浜の中のレストランで食事を頂きながら、コースマネジメント、メンタルトレーニング学習を約2時間行いました。

二日間有意義な宿泊研修だったと思います。参加者は4名でした。

震災報道が連日続く中、宿泊研修の中身を詳細にお伝えすることに躊躇致しました。私自身報道で見た被害のあまりの大きさに驚き、中々BLOGを更新する気持ちになれませんでした。

震災後、私が住んでおりますアパートでは、「日本を助けよう」と書かれた募金箱が設置されていました。震災から1週間経ってからです。対応は本当に早く驚きました。

「今までタイの発展に協力してくれた日本が困っています。皆で出来る範囲の協力をしましょう」と言う声がバンコク市内のあちこちで聞かれます。コンサートやイベントが開催され、義援金として寄付されます。

日本人として、本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯です。

タイの人達は、収入を度外視した「タンブン」をすることがあります。お寺や施設への寄付行為です。こんなに上げなくてもいいのにと思うほど、高額の寄付を見かけることがあります。

「今は苦しいけど自分のすることは、後で自分にプラスとなって戻ってくる」と信じています。だから収入の20-30%、時として50%も平気なのです。

さてAPの募金箱の中身は総額でいくらかは定かではありませんが、困っている日本人への善意で溢れていました。私はAPのマネジメントスタッフに直接お渡ししました。出来る範囲の自分の気持ちでした。

タイの人達の優しい気持ちの積み重ねが大きな義援となり、被災された方々のお役に立てれば幸いです。