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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

カンチャナブリ・ブルーサファイアGC

今朝6:30にAPを出発して、150km離れたカンチャナブリに来ました。車を借りて自分で運転してです。

2月3日から5日までシニアツアーがあるからです。開催場所はカンチャナブリのブルーサファイアGCです。

今回は韓国人ツアー客がホテルを占領しており、ゴルフ場付帯のホテルに宿泊できませんでした。今日から5泊はコースから4km離れた所にある、「ゲストハウスイン」と言うところに宿泊します。

今までツアーで地方に行きましたが、付帯のホテルが一杯ということはありませんでした。勿論昨年のこの試合もコースのホテルに宿泊しました。今年はちょっと異常ですね。

韓国ツアー客が異常に多いのです。

これはどういうことか簡単に説明したいと思います。韓国ツアー客は、タイ人や日本人の行かない空いているコースを好みます。ちょっと遠くて行きにくいコースです。他の人たちが行きにくい、行かないコースが韓国人で一杯になります。するとタイ人や日本人がプレイできなくなります。ますます韓国人が行くコースという認識が強くなり、タイ人や日本人が敬遠してきます。あっという間に韓国人御用達コースが出来上がります。

韓国人が多くなりますと、ホテルのマネジメントも韓国人が行うようになります。こうなるともうホームページもハングルで書かれたものが出現し、ここは韓国かというゴルフコースになってきます。

反面見方を変えますと、日本人は昼はゴルフで夜はカラオケやマッサージという言う欲張りパターンを好みますが、韓国人は毎日ゴルフ漬けのコースステイを好むということになります。それだけゴルフには非常に熱心なのです。

先日コースレッスンで訪れたウォーターミルGC、アティタヤGCは完璧に占領されていました。韓国人の家族連れや学生の合宿会場になっているのです。

うーん!ゴルフに対する取り組み姿勢が日本人と違いすぎます。皆さん、これが今の韓国ゴルフの強さの原点だと思いませんか?。

日本人のように昼はゴルフ、夜はナイトライフではないのです。完璧なゴルフ漬けなのです。ここまで徹底していますので、残念ながら今回のように、試合であってもコース付帯のホテルに泊まれない状況が発生するのです。

仕方ありませんね。韓国人ツアー客はタイ国に大いに貢献している訳ですから。

そんな訳で一泊400Bのゲストハウスに宿泊し、これから試合に臨みます。ゲストハウスは結構快適です。(のような感じがします)もっともただ寝るだけですけど。

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サイアムCCオールドコース

今年もHONDA LPGA THAILAND 2011がサイアムCCオールドコースで開催されます。

先日、日本からコースレッスンを受講しているAJさんとサイアムCCオールドコースに行ってきました。AJさんはもう3年前からレッスンを受講しています。コースレッスンのために訪タイしてくれる熱心な受講者です。

数日前にサイアムCCオールドをプレイしたレッスン受講者数名から、トーナメント前でグリーンが締まり全く止まらない、スピードが速過ぎるなどの情報を事前に入手しています。(本当ですか?)

当日は10:45ハウスに到着し、すぐドライビングレンジでボールを打ちました。残念ながらアプローチ練習場はクローズになっており、練習できませんでした。もう一ヶ月に迫ったトーナメントのための養生なのでしょう。

クラブハウス前ではメインのギャラリースタンドの設置作業が進んでいます。メインの他サブ数ヶ所が設置されるようです。No.1、No.10ティそしてNo.9、No.18グリーンは特に混雑する場所です。

LPGAのティインググラウンドは、大体レギュラーティ(白)なのですが、やはりトーナメントで使用するティは養生して使用不可になっています。トーナメント開催までの来場者にプレイしてもらうティは、ホールにより赤に近い場所であったり、白本来の場所であったり、ブルーの場所であったりします。

AJさんは「ゴルフで困ったらバンコクで修正」を実践している方です。日本からレッスン受講のために、訪タイして頂ける事を本当にありがたく思います。

サイアムCCオールドのレッスン会場選定は、彼の希望でした。以前にもレッスンでプランテーションを回りましたので、今度はオールドでということになったのです。

彼も私も気合が入りましたね。トーナメント前の難しいコースにチャレンジということは、いつもよりスコアが悪くて当たり前なのです。でも二人の気持ちはここでベストを出そうでした。

ショットはまずまずです。アプローチパターも比較的上手く行ったため、彼はいつもよりスコアは良かったと思います。ただダウンスウィングが上体から開始するタイプのため、すこし外から被ってインパクトすることがあり、引っかかることがありました。

刻むところは刻んで、グリーンを外したアプローチはパターで、何とかピンに寄せていく、この地味な硬いゴルフを展開していましたね。

グリーンのスピードは普通ではなかったでしょうか。ただピンプレースメントが、かなり難しい設定(場所)でした。

これからHONDA LPGA 2011開催まで、プレイヤーは難しい設定のグリーンでプレイをすることになります。難しいと言わず、これがトーナメントの設定だと思って「プレイを楽しんで」ほしいと思います。

HONDA LPGA THAILAND 2011は、サイアムCCオールドコースで、2月17日(木)から20日(日)まで開催されます。LPGA上位50名が予選カットなしで4日間プレイします。是非コースに来場して観戦をお楽しみ下さい。

HONDA LPGA THAILAND 2011 公式サイト

2月のスケジュール(レッスン受講者用)

* 2月のスケジュール *(レッスン受講者用)

2月は試合があり、コースレッスンを変則的に行います。
日程を調整し是非ご参加下さい。

*2月19日(土)プレジデントCC 予定
*2月20日(日)バンパコーンリバーサイドCC 予定
09:00練習場集合です。

試合のため下記のスケジュールでレッスンをお休みします。
1月31日(月)~2月5日(土)
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願い致します。

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今月の一言
=次回から「親父の一言」に変わります。

「キャディを当てにするな!」

コースラウンド中は初心者にとってキャディは頼れる存在です。しかしキャディに頼るあまり、距離やクラブ選択を自分で決断できない人を見かけます。

距離の判断は、自分で決めて下さい。

ピンまで100ヤードの距離が残ったとします。キャディはセンターまでの距離しか言いません。これにピンの位置、風が向かい風か追い風かを考慮し、飛距離を決めます。

キャディが100ヤードといっても、実際は120ヤード打たなければならないことや、80ヤードで十分の場合もあります。ピン位置と風で、打つ距離が20-30ヤード、場合によって50ヤードも違いが出てきます。これは当たり前のことなのです。

専属キャディでもない、ハウスキャディはここまで正確には言いませんし、プレイヤーのことなど考えていないことを理解して下さい。

距離その他の判断は自分でやりましょう。ただし、迷った場合や参考に聞くのは一向に構いません。

ゴルフコースのランクとは? その2

タイでは富裕層のみならず多くの平民=サラリーマンがゴルフを始めています。

サラリーマンと言いましても、日系企業のマネージャークラスやタイの企業の役職者が多く、サラリーマンに成り立てではゴルフを始めることはできません。ゴルフはまだ高嶺の花でもあり、やりたいけど出来ない若者が多いと思います。

そんなタイ人のゴルフコース感はどんななのでしょうか?

日本人が評価するコース感と変わりありません。が、普段良く行くコースは日本人と違います。タイ人がよく行くコースとは、料金が安い、5-6人打ちができ気ままに出来るコースのことです。

皆さんが良く行くコースで、タイ人が多いなと思われるコースが、タイ人の好きなコースなのです。

近くではタンヤタニ、タノン、ユニコ、ムアンエイクなどでしょうか。特にタンヤタニはコースレイアウトはしっかりしています。結構面白いのですが、芝草管理で少し問題があります。

前回コースのランクは、コース(芝草)管理からという話をしました。残念ながら、当コースはコース管理が出来ていない代表コースなのです。「スルーザグリーンとハザードの境界が明確でなければ、コース管理をしているといえない」とご紹介しました。このコースのバンカーは結構酷い物があります。砂がでこぼこの上、プレイヤーの足跡がそのまま残っています。

折角良いレイアウトなのに残念です。

あるゴルフコースで、バンカー内の足跡の中にボールが止まってしまいました。管理がしっかりしていないけど仕方ないなと思いながらスタンスをとった時、キャディがいきなり言いました。「足跡に入ったボールはフリードロップOKです」えっ!?

コース管理がしっかりしていないコースは、こんなことで対応しています。本末転倒ですね。

でもこんなことがあっても、料金が安い、仲間でわいわいやれるコースが、タイ人は好きなのです。

コースのランクに関係なく、今日も午後からゴルフに行くでしょう。そして人気のコース(混雑している)でプレイが終了した後、レストランなどで食事はしません。すぐ帰るか、別の場所で食事をします。

キャデイやスタッフのキャンテーンで食事をすることもあります。レストランのバミーナームが100Bだとしますと、こちらは30Bで1/3ですからね。

これがタイ人のゴルフスタイルなのです。勿論全てではありませんが。

コースのランクという観点からは少しそれてしまいましたが、日本人とタイ人では、コースの見方、ランクの基準が少しだけ違うというお話でした。

ゴルフコースのランクとは? その1

タイには素晴らしいコースが沢山あります。

今まで約10年間にプレイしたコースでランクの高いコースは、北方面ではサンテブリチェンライです。飽きないデザインでプレイヤーを楽しませてくれます。アップダウンは結構あるため歩きはきついかもしれませんが、このコースの良さはゆっくり歩きながらプレイすることです。

平らなところが殆どない丘陵地ですが、バランスが取れていると思います。デザイン、管理、サービスです。ハウスもけばけばしくなく、落ち着けます。

チェンマイは老舗のロイヤルチェンマイです。嫌味がなくオーソドックスで難しい、そんなコースです。バンコク周辺は難易度を高めるために、池を多用しますがこのコースは丘陵コースで、池以外のハザードを用意しています。やっぱりここも歩きです。

自分がチェンマイで一番好きなコースです。まずゴルフ場は綺麗でなければいけません。綺麗とは箱庭的に作られた物ではなく、芝の緑と、バンカーの色合い、そして木々、遠くの山並みのバランスのことを言います。まったく絵に描いたようなコースです。

バンコクから北西に1.5時間の所にあるロイヤルラチャブリは、穴場です。

レイアウトもしっかり、管理も相応で料金が安いと三拍子そろっています。森の中のコース的な感があり癒されます。コースは結構難しい設計です。ティショットも気を使わなければならないホールが沢山あります。グリーンは三段グリーンまであり、ショットが良くて安心というわけには行きません。

グリーンに乗ってからが問題です。ショットは練習場で練習できますが、パターだけはコースでやるしかありません。グリーンは経験がものを言います。このコースは「上級者かかって来い」といっている感があります。何回でもチャレンジしたいコースです。

今回はゴルフコースのランクということで、素晴らしいコースをご紹介していますが、実はゴルフコースのランクを語る時まず、チェックしなければならないのが、バンカーの管理と常々考えています。

バンカーは、ハザートです。ハザートとスルーザグリーンの境界が明確になっていなければならないのです。どういうことかと言いますと、芝と砂のエリアがはっきり分かることなのです。

当然のことながら、ご紹介した上記コースはこれらの管理がしっかりしています。

皆さんが今度ゴルフ場に行った時、この部分をチェックしてみて下さい。バンカーの端に芝が入り込んでいる様なコースは、コース管理がしっかりしていないコースなのです。

劇的にスコアが良くなるコースレッスン!

レッスン受講者のために、コースレッスンを月に二回実施しています。

レッスン受講者のコースレッスンの認識、受け止め方は二通りあります。

1.練習場でしっかりとボールが打てるようになった後、練習場レッスンの成果を試すのがコースレッスン。練習場で真っ直ぐ遠くまでボールが打てれば、スコアが良くなると信じている。
2.練習場レッスンはボールを真っ直ぐ飛ばすためのレッスンで、コースレッスンは、スコアメイクのためのレッスン。レッスンの種類が異なることを理解している。

1.は完全に間違って認識し、受け止めています。真っ直ぐボールを打つのは、ゴルフでは基本中の基本で非常に大事なことです。でもコースでスコアメイクするためには、ボールは真っ直ぐ打たなくでも良いのです。

どういうことかといいますと、真っ直ぐ行かなくてもリカバリーでスコアを作る必要があります。その基本がアプローチ、バンカーショットそしてパターなのです。

レッスン受講者に何回その話をしても、分からない人がいます。ショットが素晴らしくなってもスコアは作れないことを分かってほしいですね。

このタイプの人は練習が好きな人に多く見られます。知らず知らずに「練習場シングル」の道を歩いていることに気がつかないのです。

スコアメイクにすぐ反映するコースレッスンを、何で受講しないのか本当に不思議に思うことがあります。

*コースレッスンは毎月二回受講の必要はありません。2-3ヶ月に一回で十分だと思います。

年末年始はチェンマイで その4

このようなことで無事自主練習4日間とコースレッスン4日間が終了しました。

今回のチェンマイ行きは時間があった為、好きなバスで移動しましたが、今後の課題が残りました。

1.繁忙期はNCA(ナコンチャイエア)もその他のバス会社も大変混雑するため、早めの予約が必要
2.途中下車する便ではなく、ノンストップ便を選択すること
3.できればNCAとトランスポート社の料金が一番高い便(800B~)を選択した方が快適

バンコクの駐在員は絶対乗ることがない長距離バスだと思います。飛行機はバンコクチェンマイ間が、2000-3500Bでそんなに高くありませんし、一時間ちょいでチェンマイについてしまします。皆さん普通は飛行機を利用します。

でもバスで移動するのはそんなに苦ではありませんし、結構楽しく感じます。多分時間が沢山あるからでしょうね。

チェンマイの魅力は沢山ありますが、概要は以下のような点です。

1.街がバンコクほど大きくないため、簡単に移動が出来る。何かと疲れない。
2.滞在中の食費やその他の費用はバンコクの半額程度で懐に優しい。
3.宿泊施設(ホテル・ゲストハウス等)沢山あり、安い。
4.山を望む素晴らしいゴルフコースあり、料金が安い。
5.友人が、美味しいお好み焼店を経営しており、夜の食事に困らない。
6.初めての方やご家族向けには、数々のツアーがあり退屈しない。(お寺・動物園・温泉など)
7.チェンマイ語(弁)があって楽しい。
8.美味しいイタリアンレストランがある。
9.バスや飛行機の便数が多い。

11-2月の乾季はバンコクに比べて5度ほど低くなるようです。1月の最低気温は20度以下になりますが、バンコクはめったに20度以下にはなりません。チェンマイの朝晩は、少し寒い感じがします。逆に暑季や雨季にはバンコクより最高気温が高くなります。冬寒く・夏暑い、日本にもこんな気候の場所がありますね。チェンマイはそんな所なのです。

難点があります。それはホテルからゴルフコースへの移動などの交通手段が、限定されることです。バンコクのようなメータータクシーがないため、交渉しなければなりません。トクトクやソンテウのチャーターもありますが、遠くにはいけませんしやはり交渉が必要になります。少し面倒ではあります。

次回の年末年始もチェンマイに滞在する予定です。2011年末年始のコースレッスンのご予約は今からお受けします。お問合せ下さい。

お問い合わせはBLOGから直接出来ません。
タイゴルフツアー&レッスン(Golf Creation)のサイトからお問合せ下さい。

年末年始はチェンマイで その3

12/27日からチェンマイで自主練習していましたが、12/31日からレッスンです。バンコクでレッスンを受講している方が、チェンマイでコースレッスンを受講するのです。

12/31初日は、ご夫婦で参加のKさんでした。コースはアルパイン・チェンマイです。

このコースは数年前に大規模改修が行われ、すっかり変わってしまいました。前身はチェンマイ ランプーン ゴルフクラブといい、ローカル色あふれるコースでした。クラブハウスは小さく機能的でしたし、レストランの食事もとても美味しかったことを記憶しています。

現在のコースはフェアウェイに大きなうねりがある現代風のデザインです。グリーンは大きくアンジュレーションがあります。初めてプレイする方には結構難しく感じられると思います。特に旧コース外に新設した数ホールは、従来の林間コースと違いリンクスのような雰囲気がありました。

二日目1/1元日のレッスンは、ご家族でチェンマイ訪問したUさんでした。1/1と1/2の二日間のコースレッスンでしたが、午前中ご家族はチェンマイ動物園などの観光地を訪れたようでした。動物園のスケールの大きさには感激していましたね。

三日目、四日目と日本に一時帰国していたTさんとFさんのレッスンでした。お二人ともバンコクに到着後すぐチェンマイに移動してレッスンを受講されました。ハードスケジュール本当にお疲れ様でした。

コースラウンドは、練習の成果を試す良い機会ですが、中々練習場のようには行きません。ミスしているのは力が入りすぎていることでした。ゆったりしたリズムで、力を抜いて打てば真っ直ぐ行くことは練習場で実証済みです。

にも拘らず力が入ってしまうんですね。当然リズムも早くなりトップに行く前にダウンを開始してしまいます。また、体重移動も上手くできなくなる連鎖で、フェースにボールが乗らないトップやダフリが多くなってしまいます。

「せこい」と言われようが、「刻むゴルフ」を実行することをお勧めします。また最初から自分に「飛ばさない宣言」をしてプレイするのも良いでしょう。そうすれば力は抜けてくるはずです。

12/31はアルパインチェンマイ、1/1はグリーンバレー、1/2はメージョー、1/3はロイヤルチェンマイを使用しました。各コースともコースメンテナンスの状態はよく、楽しみながらレッスンが出来ました。

バンコクではコースでの問題点を改善できるようレッスンしたいと思います。

年末年始はチェンマイで その2

12月26日夜チェンマイまで700Kmをバスで移動しました。翌朝06:00過ぎにチェンマイに到着し、早速練習ラウンドを開始しました。

今回の練習テーマは50ヤード以内のアプローチです。ショットはまずまずでも、アプローチに難があればスコアメイクは出来ません。グリーン周りの花道や平坦部分は簡単ですが、傾斜地になっている場合は要注意です。

ラフで傾斜がある場合は、ヘッドの入り方に注意する必要があります。上手く抜けない場合は思った距離が出ない、トップやダフリになる可能性もあります。トップやダフリはボールがヘッドのフェースに乗らないためスピンがかからず、距離が全く合わなくなるのです。

一方グリーン面が傾斜している場合は、ボールをコントロールしなければなりません。グリーンより高い所にあるボールは、SWでボールに勢いがつかないようショットします。着地はソフトタッチでスピンがかかっていますので、トロトロとカップに向かっていくイメージです。

登り傾斜(アップヒル)のグリーンはボールを上げる必要がないため、ピッチエンドランでボールの左側を打つ意識を持ちます。フェースにしっかりとボールが乗っかるため、少し強く入ってもコントロールが利いた止まるボールになります。殆どランニングに近い玉筋です。

これらを中心にラウンド終了後に、練習場で行います。またはラウンド中に練習します。

混雑していない場合は、グリーン終了後もパット練習する場合があります。前も後もいないときは、ラッキーです。入場者が多く、混雑で前が詰まっている場合は、ティグラウンド近くでこれらを練習します。ティグラウンド上で練習ボールは打てないので、芝を傷めないよう近くのラフでしています。

日本ではこのような練習は殆ど禁止されています。理由は芝を傷める、他の方の迷惑になるなどです。日本での禁止事項は世界のスタンダードではないため、理解に苦しみます。他の方のプレイに支障が出るような練習は駄目なのは当たり前ですが、空いている場合は少し自由があっても良いと思います。

12月27日から30日まで4日間は、随分アプローチとパターを練習しました。試合でミスをしていた部分を重点的に練習しましたので、次回の試合では上手くできると思います。

この後、12月31日から1月3日までの4日間は、バンコクでレッスンを受講している5名の方のコースレッスンです。

年末年始はチェンマイで その1

明けましておめでとうございます。

2010年12月26日は日曜日でしたが、レッスンも少なかったため夜からチェンマイに出発しました。モチットの北行きバスターミナルから出発しました。

長距離バスには、NCA=ナコンチャイエアという会社がありますが、ベンツの最新型バスを使用し、きめ細かなサービスが売りものです。

数年前に試合でチェンマイに行ったときのことですが、行きはノックエアで、帰りもそのつもりだったのですが、空港が黄服に占拠されてバスを利用せざるを得なかったことがあります。

その時利用したバス会社がNCAだったのです。

今まで60年近く生きてきましたが、こんなに素晴らしいバスに乗ったことがありませんでした。車体も運転もアテンダント女性のサービスも全てです。バスというより飛行機に近い乗り物といった方がピッタリします。

おまけにNCAは他のバス会社のような共同ターミナルではなく、独自のターミナルを持っています。荷物の大きさや重量には制限がないようで、随分大きな荷物を何個も持ってきていたお客さんがおりました。

今回のチェンマイ行きもそのつもりで出かけましたが、あいにく年末で全く座席がありませんでした。20:00頃NCAのターミナルに着きましたが、24:00の臨時便まで空席がなく、仕方なくモチットのバスターミナルに行きました。

ターミナルは大混雑でした。人・人・人です。どこのバスを利用するか、うろうろしましたが、チケットを購入する時は、スーッと購入してしまいました。NCAでなければその他は一緒という考えがあったからです。

チェンマイまで550Bです。バスは古く見るからに乗り心地が悪そうな感じがしました。出発時間になっても出発しません。まあ夜便だから寝るだけと諦めて、ようやく20分遅れで出発しました。

途中夜食タイムがありました。30B前後の食事は運賃に含まれています。麺類を頂きました。そしてチェンマイには6時過ぎに到着しました。

到着後タクシーを見つけ、ホテルとゴルフコースまでの料金交渉をしなければなりません。TAXIはMETERとなっていますが、チェンマイでは交渉制でトクトクなどと一緒なのです。

すこし疲れていましたが、チェンマイ初日はグリーンバレーで歩きの2Rでした。