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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ホームページが不調

現在「タイゴルフツアー&レッスン」というサイト(あまり更新されません)と「レッスンブログ」の二本立てでレッスン情報をお知らせしていますが、サイトが12月15日頃から突然不調になりました。

状況はサイトが見れなくなるというもので、表示がHTMLソースでされていました。全ページ文字化けという表現が正しいと思いますが、何を書いているのか全く不明な状態です。

皆さんご存知と思いますが、ホームページ作成はHTML言語=ソースで、ルールに沿った記述がなされなければなりません。これは初心者には難しいため、HP作成ソフト等を利用して簡単に作成する方法があります。

作成したページは、アップロードすることにより、はじめてHPとしてダウンロード=閲覧することができます。アップロードにも専用のツールが必要になりますが、これもFFFTPなどで、簡単にアップすることが出来ます。

今回の不具合は、ホームページで作成した文字コードが、いつの間にか変更になっていました。Windows Updateの更新を行いましたが、それ以来サイトの文字表示=日本語がおかしくなってしまったのです。

今までアップロードできたサイトが、Windows Updateでアップできなくなったというのが真相で、Updateを削除すると元に戻りました。がこれでは根本的な解決にはなりません。

15日から色々チェックしました。随分時間がかかりました。が何とか復旧しました。

原因は作成したサイトの文字コードとアップロードソフトFFFTPの文字コードが異なっていたからでした。何にも変更していなかったのですが、Windows Update前は普通に表示できました。Updateで不具合が起こったのですね。

今日20日からは、普通に閲覧できると思います。

ご覧になれなかった方には大変ご迷惑をおかけしました。

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コースで実証

先日コースで練習ラウンドの機会がありました。朝から夕方まで36Hです。

今回はいつもレッスンしていることの確認をする意味もありました。主に腰の回転とそのタイミングについてです。

最初の18Hはアイアンショットでなるべくボールの前を打たないようにしました。いつもレッスンしているダウンブローと逆のことです。なるべくレベルに打つようにしますが、どうしてもトップになり、なかなかボールの高さが一定しません。

おまけに距離がでません。通常は150ヤードを8番アイアンで打っていますが、ショートが多くなります。スライスやフックも出ます。距離に関しては、番手が一番手は違うように感じました。

何ホールかこのようなショットをした後、通常のショットに切り替えました。まず変わったのは、ボールが高く上がるようになったことです。そして距離は通常に戻りました。また方向性も通常通りです。

アイアン系でボールを打つときは、ダウンブローに打ち、フェースにボールを乗せなければ正しい方向や距離が出ないのですね。

後半の18Hでは、腰の回転つまり体重移動のタイミングのチェックです。腰の回転をわざと速くしたり、遅くしたりしてみました。ドライバー、FW、アイアンです。

腰の回転を止める様なスウィングをしますと、上体がアウトから入ってきます。当たり前ですがこれではボールは真っ直ぐ行きません。殆どが引っ掛けボールになってしまいます。勿論目標を狙って打つことは殆ど不可能です。

次に意識して体重移動を速くしてみました。腰を速く回してインパクトです。結果は右に大きくスライスします。ボールは高く上がりますが、スライスというよりプッシュアウトに近いボールが多くなりました。最初から右に出てしまいます。

これに対応する方法はヒンジングでヘッドを速くターンさせるしか方法がないと思いますが、速さに対応するには結構難しく、タイミングが中々あいません。

腰を速く回す動きは、ここ一番で強振しようとした場合に多く起こります。腕の振りやヘッドのターン=ヒンジングより遥かに速く腰は回ってしまうので、ヘッドが遅れてしまうのです。これを防ぐには、腰の動き=回転はスムーズに(ゆっくり)回す意識が必要です。

強振する場合、逆に腰の動きが止まり上体中心のスウィングになることもあります。この場合は上体が上から突っ込んでいきますので引っ掛けボールで低く左に出ます。シャンクやチョロも出るでしょう。軌道がずれてしまいますので、空振りに近い結果が多くなると思います。

色々試してみましたが、腰の動きに腕や手の動きを同期させ、ヘッドターンをしていく方法が正しいスウィングです。そして、アイアン系はダウンブローに、腰の回転はスムーズに行うことで安定したショットを打つことが出来ます。

皆さんも色々試してみたらいかがでしょうか。

右手の役割

ゴルフスウィングでは、不器用な部分をもっとつかうべきと考えています。

上半身と下半身では下半身を、右手と左手では左手をもっと使うべきです。

器用な部分といえば、例えば右手ですが、日常生活では普通にいつも使っています。でもゴルフでは右手主導で同じスウィングを繰り返し行うことはできません。

具体的には器用故に同じことが出来ないと考えられます。器用だから単純な動作がいつも出来るような気がしますが、実際はその逆で毎回違う動きをしてしまうのです。

毎回同じ動きをしようとした場合は不器用な方が上手く行きます。ある部分ゴルフスウィングは単純な動作です。慣れていない人には、(慣れている熟練者にも)複雑な動作に感じられます。でもスウィングプレーン(軌道)や腰の回転、ヘッドの動かし方などは複雑に思えますが、単純なのです。

ヘッドの向きを変えずにバックスウィングを開始し、ダウンスウィングでも同じようにヘッドが正しく目標をむいたままボールに向かっていきます。インパクト後もフェースがクローズになることなくヘッドがターンするだけです。ヘッドの向きは、ずっと変わらないのです。

この向きを変えてしまう要因に右手の使いすぎがあります。

トップスウィングで作られたひじの角度を、インパクト時にただ伸ばす(開放)するだけなのです。右手の役割は単純にいえばエンジンの役目なのです。

腰の回転=体重移動がスウィングの基本です。ひじの曲げ伸ばしとヘッドを加速するヒンジングのセットが強烈なパワーを生み出します。

これら3種類に上半身の捻転開放がプラスされてゴルフスウィングが完成します。

ボールが真っ直ぐ行かない原因は、殆ど右手にあると考えられます。バックスウィングでヘッドが外に上がるケース、ヘッドがオープンクローズになるケース、ヒンジングのタイミンガ遅れるケースなどすべてに右手が関与しています。

右手を使いすぎている場合は、右手が痛くなったり、皮がむけたりすることで分かります。またクラブのグリップの右手部分が減っている場合は、完璧な右手の使いすぎといえます。

正しいスウィングを阻害する(ちょっとオーバー)右手を封印して下さい。正しいスウィングは不器用な左手や下半身の積極的な動きが必要なのです。

腰が痛いのは?

腰が痛くなりました。腰が重たいのです。

でもここは常夏のタイです。日本のように寒い冬になったら腰が痛くなるというのなら分かりますが、どうしたのでしょうか。

腕やひじの痛みや、腰痛はゴルフを生業とする者にとっては、職業病と言えると思います。それだけインパクトの瞬間は体に負担が掛かる物なのでしょう。

でも私のレッスンは「死ぬまで出来るゴルフ」を目指していますので、体には優しいはずです。

腰に負担が掛かるスウィングとは上体中心のスウィングです。腰を使わないスウィングは、一見腰に負担が掛からないように思われますが、全く逆なのです。

レッスンでは積極的に腰を動かす=回すことを指導しています。人間は無意識状態では、どうしても器用な部分を使ってしまいます。上半身と下半身では上半身、右と左では右です。でもゴルフは不器用な部分を使うように考えられています。

腰を積極的に動かすことは、腕やヘッドの動きが同期しなければ、スライスにしかなりません。腰の回転つまり体重移動と腕の振りを押さえたヘッドの返し=ヒンジングでヘッドターンが同期します。

一生懸命クラブを振ろうとすると、体の動き=腰の回転が速くなるか、上体で突っ込んでいくかどちらかになります。ミスの原因が分かってきた中級者以上は腰をまわそうとします。腰は習慣的にくるっと回ってしまいます。そうしますとクラブの動きが遅れ、ヘッドが遅れてしまいます。

正しいインパクトの形は、腰が回っている状態で開き始めています。上体は正対しています。腰と肩は時間差があり、腰は開いていても肩は一緒に回っていないのです。

話を元に戻しますが、腰を痛めるスウィングは、これとは逆に上体から打ちに行くケースです。腕力が強いゴルファーに多く見られますが、まれに上級者でもこのようなスウィングをしている場合があります。

ゴルフスウィングは優しく軽く振っているようでいてもしっかり飛んでいくのが理想です。それが体にも一番優しい打ち方なのです。

ちなみに私の腰痛は、長時間パソコンと向かい合っていて、座り方に問題があったようです。今は椅子にクッションを置いています。腰にクッションを当てて姿勢正しく座ることを心がけるようにしました。

もう腰痛はなくなりましたが、疲れが溜まったときなども腰が痛くなるといいます。日頃から気をつけなければならないと思いました。