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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ウェアの話

ゴルファーに人気があるウェアメーカーに「PGA TOUR」があります。US PGAのライセンスの元に日本を始め各国で製造されています。

タイではタニヤプラザやエンポリアムにショップを持っていたA社がライセンス生産していました。

このブランドは製品の作りがしっかりしていることと、サイズにゆったり感があるため数年にわたり、シャツやパンツ、ショートパンツを購入してきました。

先月いつものエンポリアム3Fのショップに立ち寄りましたが、PGA TOURがアーノルドパーマーブランドに変わっていたのです。店員に聞いたところ、PGA TOURの製造は中止になったとのことでした。

ちょっと待って下さい。今まで好きなメーカーで、シャツやパンツ、ショートパンツを何枚も購入していたのが、いきなり中止ですか。

日本ではアーノルドパーマーブランドは、昔からありますよね。陽気なパラソルマークのパーマーブランドは、もう何十年も親しまれているブランドです。確かレナウン社がライセンス生産していたのではなかったでしょうか。

日本とタイのアーノルドパーマーを比べた場合、タイのアーノルドパーマーの傘マークは、日本の3倍位大きいんです。このマークがついたシャツを着た場合、マークが大きすぎて少し恥ずかしいような気がします。それだけマーク(ロゴ)が巨大なのです。

PGA TOURをライセンス生産していた会社の製品ですから、商品的にはしっかりしています。着心地は良いとはお思いますが、購入したらマークを背負って歩いているようで、ちょっと気が引ける感があります。

そんなことで愛用していた、PGA TOUR ブランドがタイから消えてしまいました。別なブランドを探したいと思います。

アーノルドパーマー製品は、タニヤプラザ、エンポリアムなど都内有名デパートのゴルフ用品コーナーで販売されています。一度ご覧になってください。

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ゴルフシューズの話

ゴルフでは、ゴルフクラブと同様にプレイに影響を及ぼす用具にシューズがあります。

皆さんはシューズ選びをどのようにしていますか?

殆どの方はシューズは一つだけで、「他に必要なんですか?」と言われるかも知れません。ですがゴルフシューズは「ゴルフは足元から」と言われるくらい重要な物なのです。いつも手入れをしてピカピカの状態で、ゴルフをしたいものです。

10年以上前は、「FOOTJOY」ブランドしか履きませんでした。皆さんご存知のゴルフシューズのトップブランドです。フットジョイを履き始めた理由は、何足国内ブランドを購入しても雨に弱い、数ヶ月で底が剥がれて来るという理由でした。クレームで交換したことも数回ありました。

普段のゴルフは軽くて雨に強いスポーツシューズ系で良いと思います。でも試合などでは、練習日も入れて一週間毎日ラウンドとなります。軽いシューズはラウンドごとに足がだるくなるような気がします。ある程度の重量感が必要になります。少し重めのほうが自分は疲れないように感じます。

ブランドは今まで色々試してみました。安くて快適なブランドに「ETONIC」があります。練習などではとても良いと思いますが、耐久性に問題があり、すぐ底が壊れてしまうように感じます。もう少し頑丈になればよいシューズだと思います。(現在は日本では販売されていないようです)

国産ブランドも随分改良がなされてきているようです。今はスポンサーの関係でXXIOを使用しています。MIZINO、BS、ADIDASなどは履きませんが、国産ブランドは随分多くの人達が使用しています。

ゴルフシューズは、スウィングを支える土台をサポートするため大変重要です。あまり柔らかい素材は足首が緩むため、良くないように思います。自分はスポーツシューズ系よりシューズ系の堅めの方が好きですね。

必要なシューズは、一年間に100ラウンドする方なら2-3足が必要でしょう。自分は試合が5-10試合ですが、レッスンや練習で5-6足のシューズを取り替えて使用しています。

練習ラウンドやレッスンでは、軽めのスポーツ(カジュアル)シューズ系、試合ではかっちりした少し重めのシューズ系を選んで履いています。雨のときや下が緩いときは、専用シューズです。天然皮革より合成のほうが雨漏りがしませんし、簡単に汚れが落とせます。

色はウェアに合わせますが、ショートパンツの時は白中心のシューズ、スラックスが黒系の場合は、シューズは白または黒にしています。好きなデザインはサドルです。どうしても白と黒や白と茶のサドルを購入する傾向があります。

現在気に入って履いているシューズは、「FOOTJOYのiCON」です。昔のフットジョイ・クラシックですね。重量感はクラシックのほうが重かったように感じます。何しろクラシックは、革底ですから、履き心地は抜群ですが、手入れが大変でした。革底のクラシックの良さを継承し進化したのが「FOOTJOY iCON」だと思います。

そのほか「XXIO」「エトニック」を状況に応じて使用しています。

皆さんもご自分のシューズが、「本当に自分に合っているかどうか」もう一度見直してみたらいかがでしょうか。

次回の宿泊研修はプーケット(2011年3月12-13日)

ホアヒンでの宿泊研修は参加者が少なかったのですが、中身の濃い研修となりました。参加者の皆さんのより一層の飛躍を期待します。

さて次回の宿泊研修は、プーケットに決まりました。日程は2011年3月12日(土)13日(日)です。

使用コースは「アジアで最も難しく、最も美しいゴルフコース」ブルーキャニオンCCです。プーケット空港から至近の当コースは、錫鉱山跡地を利用してゴルフコースに開発された、タイ=アジア屈指の名門コースです。

ブリーキャニオンCCはキャニオン、レイクの各18H、併せて36Hのゴルフリゾートです。過去に数々の大きな試合が開催されましたが、ジョニーウォーカークラシックでタイガーウッズが優勝したことは多くの人に知られています。

キャニオンコースに隣接するレイクコースは、キャニオンコース同様に素晴らしいレイアウトですが、キャニオンコースがあまりにも有名なため少し控えめな感じがします。カートの使用が出来ますので、楽にラウンドすることができます。

この二つのコースを一日で回ろうと計画中です。キャニオンコースはアップダウンがある丘陵林間コースですが、カート使用はできません。歩きだけです。キャディはバッグを担いで回ります。一般的なコースでは、手引きカートですが、ここはトーナメントコースだからでしょうか、キャディは20kg近いバッグを担いで歩くのです。

レイクコースは、カート使用ですから疲れません。キャニオンを回った後、昼食後にラウンドを計画しています。

二日目は、プーケットで最も歴史があるプーケットCC、または海に面したホールがあるミッションヒルズGCのどちらかを計画中です。

宿泊はプーケットのワイキキ(?)、パトンビーチを予定しています。

2日間で54ホールを回りながら、スキルアップが出来る宿泊研修です。夜間は夕食後メンタルトレーニングがあります。

メンタルトレーニングはゴルフに不可欠な強い意志を形成するレッスンとなります。簡単に内容をご説明します。

「人間は誰でも弱い生き物です。ピンチには緊張し体が萎縮します。これが当たり前です。しかし気持ちの持ち方一つで簡単にピンチを切り抜けることはできます。緊張した場面でいかに自分を見失わず、平常心でゴルフが出来るかを一緒に考える」のがメンタルトレーニングの主旨です。

勿論コースマネージメントも一緒に学習します。無謀な攻め方、無茶なマネージメントは大叩きの要因になります。正しいコースマネージメントがスコアメイクに直結することを学習します。


参加料は特別料金の設定です。

募集を開始しました。お問合せは「お気軽に」

なお宿泊研修は、ゴルフレッスン受講者限定ですが、一般の方で、参加ご希望の場合はお問合せ下さい。

タイゴルフツアー&レッスン

ホアヒンで宿泊研修 バンヤンホアヒン-4

ホアヒン宿泊研修の二日目です。

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ホアヒン駅から至近にあるバンヤンホアヒンGCに到着しました。クラブハウスはプロショップ・ロッカールーム・レストランなど其々の棟に分かれています。コンセプトは分かりませんが、使い勝手はどうなのでしょう?少し不便のような気がします。

ロッカールーム棟の中は、サイアムCCプランテーションに似ているような気がします。最近の傾向としてハウスの採光やデザインが似てきているように思われます。まあそれはそれで良いことですが。

早速ドライビングレンジに移動してボールを打ち始めます。スタート前はウォームアップです。ゴルフモードにするため40-50球は打ちたい物です。

皆さんコースに行きますと、ボールを打たずにスタートします。パターもそこそこでスタートしますので、寝ている体は起きません。まだゴルフモードになる前に一番TEEからミスショットを打ってしまうのです。コースに到着したら是非ボールを打って下さい。体が自然にゴルフモードになるはずです。

ということで一人当たり80球位打ちました。少しお疲れ気味の方もおりましたので、少し時間が早かったのですがスタートすることにしました。

ここバンヤンホアヒンGCのコースの特徴は、「アップダウンがあり、狭い」です。バンコク近郊のハザードはあるが、平坦で広いコースと対照的です。ウォーターハザードは、それほど多くはないもののティショット、セカンドショットの目標が取りにくいホールが何ヶ所もあります。一言で言えばトリッキーなコースになりますが、初めてプレイする際には、ショットの方向性と距離感に細心の注意が必要です。

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打ち上げ打ち下ろしに慣れていない受講者の皆さんは、結構大変でしたね。斜面の打ち方は慣れるとそうでもないのですが、慣れないとダフリやトップが多くなります。ボールポジションにポイントがあります。いつものボール位置を少し高い方移動すればよいのですが、斜面のコース経験が少ないため、中々上手くいきませんでした。

このようなトリッキーなコースでは、視界が重要な意味を持ってきます。プレッシャーが掛かるようにデザインしていますので、まんまとはまってしまうケースが多いのです。ショットをする際、特にティグラウンドで、設計者の意図が分かるようになれば、ゴルフがさらに楽しくなると思います。

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ショットに苦労しながらも無事(?)ホールアウトしました。これからレストランで昼食です。レストランはテラスタイプの洋風な感じです。食事はタイ、イタリアン、日本食などがありました。まあまあ美味しかったですね。値段も相応と言った感じでした。ビールがどんどん進みました。その後のワインもまた美味しかったですね。

ゴルフの話は尽きませんが、数時間経過したため、お開きとなりました。帰りはバンコクまで約3時間の道のりでした。

今回の宿泊研修に参加されたSさん、Fさん、Nさん、Iさん大変お疲れ様でした。この経験は皆さんのゴルフライフに必ずプラスになると信じています。これからも上を目指して練習に励みましょう。

追伸:今回カメラを忘れてしまいました。写真はNさんの携帯で撮ったものです。ありがとうございました。

ホアヒンで宿泊研修 ロイヤルホアヒン-3

ラウンド終了後ホテルでメンタルトレーニングが始まりました。今回は参加者も少なかったので、私の部屋で行いました。テキストはあらかじめ準備してありましたので、それに沿って進めていきました。

内容を簡単にご紹介します。

まずはゴルフが上手くなると言う気持ちがあるなら、形に表すことからスタートです。ゴルフ上達の目標設定のことになります。

タイに赴任した多くの駐在員は、3-5年が任期となるようです。3-5年の間に初心者からどの程度にレベルアップするのか、あらかじめ目標を立てる必要があります。

仕事を進める場合には、中長期、短期の目標があり、それに沿って日々仕事を進めていると思います。ゴルフも全く同じ考え方なのです。

仕事と同様に、目標がない行動はありえないことになります。

そのようなことで、一年目、二年目、三年目に自分がどのように変身していくのか、あらかじめ予想し目標を作る必要があります。その目標に沿って、日々の練習やレッスンがあるのです。

また、一方では自分のスコア分析をすることです。現状分析が正しく行われていない状況下、何をどのように練習すると言うことは無意味です。現状のスコア分析が正しく行われていれば、自分の弱点や矯正すべき点が浮かび上がってくるのです。

練習やレッスンはその部分を集中して行えば良いことになります。スコアをアップするためには、ドライバーからフェアウェイウッド、UT、ロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアン、アプローチ、パターなど全てが上手くなる必要はないのです。

時々受講者に話していますが、大叩きの分析も必要です。大叩きはスコアを乱す一番の要因です。18H中10-20%つまり2-4ホールで起こっています。

折角我慢してボギーやダボで来たスコアが8-10などというダブルスコアになってしまっては、後いくら頑張っても好スコアは望めなくなります。

日頃の心構えとしては、「絶対上手くなるという強い意志を継続すること」です。そして「自分を信じること」です。

ミスショットが起こったときは、なぜミスが起こったのか機械的に分析しましょう。あとはこのようなミスが出ないように気をつけるだけです。ショットやパットが上手く行った場合も分析しましょう。何が良かったのか。そして素直に自分を誉めてあげましょう。いつも頑張って練習している成果が出てきた、よしこのままリラックスしてショットを打とう。などとプラス思考で考えていくことです。

一方何でこんなに練習しているのに俺は駄目なんだ、とは決して思わないで下さい。そう思うことで次のショットは絶対にナイスショットにはなりません。自虐的な思考は止めた方がよいでしょう。

レッスン受講者と現場の状況を交えながら、対処する方法等も話し合いました。レッスンは約2時間で終了しました。

その後徒歩でホアヒンの海岸にあるシーフードレストランに向かいました。新鮮なタイのシーフードを食べながらまたしてもゴルフの話です。

皆さん熱心です。このような気持ちがあれば、必ず結果は出ると確信します。

レストランでは約2時間食事をし、21:00過ぎには解散となりました。明日はホテル07:00出発です。コースは2008年開場のバンヤンホアヒンGCです。楽しみです。

次回に続く