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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

タイシニアオープン2009結果

12月17-19日にチョンブリのBRAPHA Golf & Resort CCで開催されたタイシニアオープン2009が終わりました。

優勝は韓国のJOHN JOON KONGプロでした。スコアは-8でした。

スコアの詳細

タイのブンチュウプロは、残念ながら-6で2位でした。彼は、私のTV番組「コンファーナゴルフ」のスポンサーであるSHINGHA社のCM出ています。

今回のブラパGCは自分には難しすぎました。力不足ということですね。

何でもない20-50ヤードのアプローチを5-6回ミスしました。これが敗因でした。悔しかったですね。

ドライバー・アイアン・パターが良かったのに寄せがミスの連続で止めて帰りたくなりました。2日間で5バーディで78-79です。あまりにもボギーやダボが多かったのです。

今回は絶対72-73で回り、ベストを尽くそうと意気込んでいましたが、空回りでした。

応援して頂いたレッスン受講者、その他の方々にお礼申し上げます。

次回のトーナメントは1月にサミット・グリンバレー・チェンマイで開催されます。

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タイシニアオープン2009予選会

タイシニアオープン2009が12月17日から19日までチョンブリのブラパゴルフ&リゾートで開催されます。

私のタイシニアのランキングは56位のため、50位までのシードに入れず予選会を通って本戦に出場となります。今日15日にその予選会が開催されました。

A・B・C・Dの内C・Dのトーナメントコースを使用します。アップダウンがあり、グリーンが小さなコースは私には結構難しく見えました。練習ラウンドは3回ほどいきました。平均で4オーバー位でしたので、予選会は何とか通るのではという希望を持って望みました。

まだ薄暗い中06:30一組目がスタートしました。私は07:00スタートです。

Cコース一番ホールはパー4の434ヤードです。左のバンカーを避けてフェアウェイセンター運びたかったのですが、リズムが早く左に引っかかってしまいました。ラフからのショットは木にあたり3オンです。このホールはボギーでした。仕方ありません。ダボを打たないだけましと考え、気を引き締めていきます。

4名でラウンドですが、3名のタイプロはパターで苦戦しています。全員がボギーかダボというスコアでした。

次のC-2ホールは緩やかな打ち下ろし右ドッグレッグホールです。右側には100ヤード以上のバンカーが口をあけて待っていますし、左側はOBです。ティショットはセンターで3オン2パットのパーでした。

結局Cコースはバーディが無く3ボギーの39でした。

Cコースが終わりました。気持ちを入れ替える良いチャンスです。Dコースの一番ホールは、482ヤード打ち上げの短いパー5です。ティショットはなんと右の木の根元です。安全にFWに出すだけです。3オンを狙いましたが乗らず、ラフからのアプローチもショートです。結局5オン2パットのダボです。

悪い流れを切り替える絶好のチャンスが、そしてやさしいパー5がダボです。がっくり来てしまいましたが、「ゴルフは何があるか分からない」を信じて行くしかありません。

その後ボギーを打った後、パーが続いていきます。そしてきました。「何があるか分からない」そのものがです。

D-3パー4でバーディ、D-5、D-6、D-7で3連続バーディです。D-8がパーでしたのでここまで1アンダーで来ています。

そして最終ホールにやってきました。553ヤードパー4です。

打ち下ろしですが長い長いホールです。左はOBです。長い=振らなければと力んでしまいました。ティショットは、左OB方向に飛んでいきました。暫定球を打ちました。やはりボールは見つからずOBです。4打目も乗らず5オン2パットのトリプルを打ってしまったのでした。

本当に「ゴルフは何が起こるか分からない」をそのまま実演しているようでした。

スコア的には39-38で何とか予選は通ったみたいでほっとしています。17-19日は頑張って少しでもランキングを上げようと考えています。

ちなみに日本人プロは5-6名参加していたようです。通るのは2-3名でしょうか?120名参加した予選会で通過者は30名程度でしょう。

今回の本戦にはタイプロのブンチューやコンスタンチノロッカ、スチュワートジン、台湾から謝敏男プロをはじめとした強豪プロが多数参加します。

タイシニアPGAのサイトでもスコアを速報しますのでご覧ください。また、お時間がある方は是非ブラパゴルフ&リゾートにお越し下さい。

2009年末のレッスン

2009年もあとわずかとなりました。

スクンビットのTEE-OFFドライビングレンジの通常レッスンは、いつも混み合っています。

平日の朝から夕方は、日本や近隣諸国からのコースレッスン対応のため空けています。勤務終了後の17:00-21:00頃がレッスン時間となっています。現在は月曜日から金曜日まで毎日2-3名の予定が入っています。

ただ12月は一時帰国や業務都合でお休みが多くなります。2-3名全員がキャンセルという日もありスケジュール調整に苦慮することが多くなります。

考えて見ますと業務が終わった後に、レッスンを受講するということは結構辛いことです。早く業務を切り上げることが出来れば一番ですが、中々そう簡単にはいかないでしょう。早く終わったとしても、バンコク名物の渋滞が待っています。すんなり来れれば30分の所が1.5時間もかかることがあるといいます。

これを「上手くなるための困難・障害」とすれば、これらを乗り越えていかなければなりません。駐在員の受講者の皆さんの強い信念と実行力に期待したいものです。

ちなみにTEE-OFFの混雑状況ですが、土日は朝から満杯、午後から空いて来ます。特に13:00-17:00は西日が入り暑くなるため空いています。平日は午前中は普通、夕方は17:00以降が混雑します。特に木曜日は混雑します。金曜日は比較的空いています。週末で混雑しそうですが、空いているんですね。

道路の混雑にも関係するのでしょうが、練習場の混み具合を読めない日があります。このような時は、レッスン受講者が練習場に到着してもすぐ打席に入れず、待たなければなりません。すぐ出来るのが好ましいのですが、打席の確保が禁止されているため、順番を待たなければなりません。

最近の傾向としてタイ人の女性と子供が多くなった気がします。ゴルフ人口が拡大されてきたのでしょうね。ゴルフ練習場が混雑しますが、大いに結構なことではないでしょうか。

TVレッスン番組

2008年5月にタイのTV-3チャンネルで「コンファーナ・ゴルフ」(ゴルファーへの贈り物)という番組を引き受けてもう一年半以上がたちました。

お蔭様でタイのゴルファーや一般の方から「PRO NODA」という名も無い日本人プロを認知してもらうことが出来ましたが、来年2010年に番組を降りることになりました。多分一月か二月になると思います。

引き受けた当初は3-4年は頑張ってみようと思っていました。が中身は以外に大変でした。まず、スポンサーはこちらで探さなければならないシステムで、不景気もありスポンサー料も限られています。毎月行う番組の報告も大変です。

ラッキーなことにタイのビールメーカーブンロートの「ビアシン」とタイのブランデー「リージェンシー」がスポンサーになってくれました。両社とも広告には相当の資金を投入している超優良会社です。タイのテレビ番組でレッスンをしてこれたのは、両社のサポートがあってのことと感謝しています。

ところがここに来て、来年度からタイでは酒類等の宣伝広告が禁止になります。つい先日TV-3から連絡をもらいました。すべての広告が中止になるといいます。ビアシンは広告量としてはタイで最大の会社ではないでしょうか?それがすべて中止=禁止となります。

リージェンシーブランデーはタイの国技「ムエタイ」などの中継の際には、画面一杯に広告を出してサポートをしていましたが、これらも一切が禁止になるのです。

私の番組は毎日3分間という小さな番組で、スポンサー料も大きな金額ではありませんが、ゴールデンタイム等に放映される番組は広告を中止することで、番組が成り立たなくなることが予想されます。

酒類の広告が禁止されているのは現時点では、TV-3のみですがこれからすべての局に適用され、タイでは酒類広告がなくなるということを聞いています。

このような状況は、現在のアピシット政権が決めたことですので、決定には逆らえません。近い将来に再度広告が復活するかもしれませんが、今後の見通しはまったく不透明です。

番組のスポンサーを探すことで「コンファーナゴルフ」は継続できますが、何かのご縁で番組をサポートして頂いた二社との関係を最優先とし、この際番組から降板することが最善の方法と判断致しました。

この場をお借りして視聴者、関係者の皆様にご報告とお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

(注)
2012年7月1日現在も不定期で放映されています。