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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バナナダイエット

日本のTVでバナナがダイエットに効くという放送があり、大手スーパーなどで品切れ状態となっているようです。バナナに限らず健康に良いとかダイエットに効くとかTVで放送された途端、たちまち商品が品切れすることになります。日本は豊かで健康については皆興味があるのですね。

バナナの果物としての起源は大変古く、紀元前から食されていたようです。バナナはアジア・フィリッピン周辺から各地に伝播されていったと聞きます。

因みにタイでは生食用と調理用に大きく分かれているようです。生食用は大き目のサイズで、私たちが普通に目にするタイプです。タイでは「クルアイ・ナムワー」と呼ばれています。また、小さめのモンキーバナナ「クルアイ・カイ」も露天で売られており、こちらも手軽に食べられ味もまあまあで人気があります。

バンコクの中心から一時間も走ると日本にある風景があります。田んぼがある風景です。日本と大きく異なるのは、こちらで稲刈り、あちらで田植えということぐらいで、遠目には全く日本の田園風景です。

田んぼの近くには民家がありますが、民家と民家、民家と田んぼの境界にはバナナの木が植えられています。バナナは生で食べる、調理用に使う以外に葉っぱの活用もあり、生活必需品と言えます。タイ人にとっては、大変身近な果物と言うわけです。

「クルアイ・ナムワー」は、赤ちゃんのベビーフードでもあります。ビタミン含有量が多く消化もよいため、スプーンですくって赤ちゃんに食べさせると聞きます。また、熟する前に収穫し、硬い果実を焼いて食べる習慣もあります。スーパーの入り口でよく焼いたものを販売しています。少し硬めですので叩いて販売します。

ゴルフに出かけたとき、ちょっと小腹が空くことがあります。そんな時バナナは最高のおやつで空腹を満たしてくれます。栄養豊富ですから、プレイ中に摂取するには最高の食物です。特に朝食が取れなかった時や、試合時には必需品でもあります。

タイではバナナは一房10本以上付いたものが20-30Bです。モンキーバナナも同じくらいの値段です。

私たちはバナナは高級品と認識して育ちました。日本に無い果物の為高価だったからでしょう。本当に遠足や運動会、病気した時に食べたような記憶がある高級品果実だったのです。

タイの人達の中でバナナは嫌いという人達がいます。小さい頃食べ過ぎたからとかバナナはサルが食べるからとかその理由は様々ですが、それだけどこにでもある果物で、あえて食べたいと思わないのでしょう。

日本でダイエットに効くと品切れをおこしているバナナも、ここタイでは「あそう」で片付けられるどこにもある身近な果物なのです。

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ドイツから合宿レッスン

今までバンコクから最も遠い所から合宿レッスンを受講された方は、オマーンでした。オマーンは、アラビア半島の入り口、ホルムズ海峡のあるところです。

今回はさらに遠いヨーロッパのドイツからレッスン受講に来られた方がおりますので、ご紹介したいと思います。

以下はレッスン終了後にご連絡した現状とこれからの課題などです。



越前様

ゴルフ合宿お疲れ様でした。無事ドイツにお戻りのことと思います。現状とこれからの課題などご連絡致します。
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現状
1.日常的に継続して練習できる環境にない
2.リズム感が取れない場合は、ミスになりやすい
3.捻転が足りないことが多く、右に体重が移動しない
4.飛距離が足りない
5.FWの使用が上手く出来ない

課題
1.練習場が少ない場合など、日常的に軽い素振りをしたりしながら、リズム感を忘れないようにするしかありません。ご自宅でアプローチネットを設置し、アプローチ練習することも効果的です。パターは毎日1.0-1.5mを練習して下さい。

2.リズム感が取れない場合(一分間に60-70ビート)どんなに体を捻転しても、しっかり右荷重になっても正しいミートが出来ません。スィング要素の一番の基本が、リズム感といえます。また、同じリズムですべてのクラブを振ることは、ショットの安定感につながります。イイチニーを覚えて下さい。

リズム感を乱す最大要因は、メンタル要因(環境変化)とボールと体の距離感です。ボールと体が近い場合リズムが早くなり、詰まったショットになりますので、注意が必要です。

3.トップまでの体重移動は、打つための準備であり、ダウンでの体重移動はショットをするために必要な動きです。ボールは体重移動しながら打つ行為であり、体重をボールに伝える必要があります。
トップで肩90度、腰45度が基本です。

4.飛距離はあと15-20ヤード欲しいですね。スィングスピードを早くしなければなりませんが、ご使用のクラブと越前さんのスィングから行って、ゆったりしたスィングでスピードを上げる必要があります。トップでのタメが重要です。切り返し後は、その場で素早く腰を回す(体重移動)ことと、腕を早く伸ばすことです。左腕が曲がらないように注意です。

5.期間中で大分FWが打てるようになった気がします。大切なことはボールポジションで、左過ぎないことです。しっかり打ち込んでボールを上げて飛ばすことが大切です。慣れが必要でしょう。
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最も重要なことは
1.スィングはリズム感(一分間に60-70回のスィングリズム)
2.体重移動をしっかり行なうこと(回転運動)
3.トップの形は肩90度、腰45度が標準
4.すべてのショットの形は同じ

ドライバーはボールポジションが違うだけでスィングは同じです。

毎日して欲しいこと
1.緩やかな素振り(NO.2-NO.8までのハーフショット)
2.リズム感と体重移動を確認する素振り
3.パター練習50-100-150cmを2.3分

是非体で動きを覚えて下さい。
何かありましたらいつでもご連絡下さい。
次回もお待ちしております。

野田

SINGHA BEER

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タイのビール「SINGHA」は今年発売75周年を迎えたそうです。

タイの食事にはビアシンが良く似合います。氷を入れたビールを飲んでいますが、丁度良い薄さになり、食事の味を引き立たせます。

タイのビールは、ビアシン、リオ、タイビール、チャーン、ハイネケン、タイガーそしてアサヒスーパードライなど多くありますが、ビールのブランドの住み分けがされているようです。

トップクラスは、ビアシンやハイネケンです。SINGHAはタイオリジナル(ローカル)ですが、ハイネケンは外国ブランドです。ミドルクラスは、リオやタイガーなどでしょうか。そして低価格クラスはビアチャーンです。販売量はビアチャーンが多いと聞きますが、主に東北地方の人口過密エリアで販売量が多いようです。

バンコク市内の小さな販売店に行きますと、ビアシンがなくビアチャーンだけとか、ビアチャーンがなく、シンとかハイネケン、リオを販売しているなど様々です。

私は、訪タイして最初はアサヒスーパードライを飲みましたが、何か日本と違う味で、ハイネケンに変わりSINGHAに変えました。それ以来ずっとBEER SINGHAを愛飲しています。考えて見ますと、最初はあまりタイ料理が口に合わず、日本食中心でした。

でも半年近く過ぎた時点で考えました。ここはタイ、タイ料理を食べない理由はないと心に決めました。それからは何でもチャレンジしました。今ではイサーン料理にあるゲテモノや特別辛いもの以外は何でも食べられるようになりました。

これに伴いビールのブランドもアサヒ、ハイネケン、そしてSINGHAと変わったのでした。

話は変わりますが、TV-3「コンファーナゴルフ」(ゴルファーへの贈り物)は、この度 SINGHA BEER と契約することになりました。

SINGHA BEERとの契約に伴い、SINGHA関係ゴルフ場のアドバイザーやイベントにも参加する機会が多くなると聞いています。頑張ってSINGHA BEERのお手伝いをして行きたいと思います。

CMのTV放映は10月1日からとなります。これからもよろしくお願い致します。

SINGHA BEER
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GOLF LESSON OF PRO MANOP

タイゴルフツアー&レッスン(Golfcreation.com)では、タイ人プロ・マノップさんがレッスンを担当します。レッスン歴50年以上のキャリアがあり、親切・丁寧・分かり易いレッスンが受講できます。タイ語・英語でレッスンをご希望の方はご連絡下さい。

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ประวัติโปรมานพ ทัพพวิบูล

ประวัติ

โปรมานพ ทัพพวิบูล (อดีตนายกสมาคมนักกอล์ฟอาชีพไทย)

เกิด วันที่ 3 ตุลาคม 2473 (ปัจจุบันอายุ 78 ปี)

การศึกษา - จบการศึกษามัธยมปลาย โรงเรียนเทพศิรินทร์ปี 2488
- สำเร็จการศึกษา จากโรงเรียนกรุงเทพการบัญชี
- ผ่านการอบรมการสอนกอล์ฟจาก National Golf Foundation
ปี 2526 (ค.ศ 1983) ประเทศสหรัฐอเมริกา

ผลงานกอล์ฟ ได้รับเลือกเป็นเลขาฯ สมาคมนักกอล์ฟอาชีพไทย สมัยนั้นโปรสิทธิ สอนจัดสิน
และโปรเปรม อ้นสำราญ (2 ปี) เป็นนายกฯ ต่อมาได้รับเลือกให้เป็นนายกฯ
ในปี 2520 ติดต่อกัน 2 ปี และได้เปลี่ยนแปลงการบริหารสมาคมเป็นเทอมละ
2 ปี เป็นติดต่อกัน 3 เทอมจนปี 2527 หมดวาระแล้วขอถอนตัว

เริ่มเล่นกอล์ฟ เมื่ออายุได้ 9 ขวบ โดยการชักชวนของคุณพ่อทิม ทัพพวิบูล เป็นผู้สอนให้จน
กระทั้งอายุได้ 19 ปี ได้มีการจัดแข่งขันกอล์ฟขึ้น ที่สนามกอล์ฟสวนจิตรลดา
โดยได้รับการสนับสนุนจากพณ.ท่านจอมพลป.พิบูลสงคราม (นายกรัฐมนตรีสนัยนั้น)
เป็นผู้ให้เงินรางวัล และได้รับชัยชนะ หลังจากได้รับชัยชนะมา พณ.ท่านจอมพล ป.
พิบูลสงคราม จึงแต่งตั้งให้เป็นโปรสอนประจำที่สนามกอล์ฟดุสิต ตั้งแต่นั้นเป็นต้นมา

ประสบการณ์ ต่างประเทศ เคยเป็นตัวแทนทีมชาติไทยเข้าร่วมการแข่งขันกอล์ฟ เวิลล์คัพสมัยนั้น
เรียก แคนนาดา คัพ ที่ประเทศญี่ปุ่นในปี 1957 คู่กับน้องชาย อุทัย ทัพพวิบูล
โดยมี มจ.รังสิยากร อาภากร เป็นผู้ควบคุมทีม และเคยได้รับตำแหน่งชนะเลิศของ
สมาคมนักกอล์ฟอาชีพไทย ในรายการกอล์ฟไทยแลนด์ ได้รับถ้วยของ พล อ.อ
กมล เดชะตุงคะ (ผ.บ.ท.อ ในสมัยนั้น) ที่สนามกอล์ฟทหารอากาศดอนเมือง 2 ปี
ซ้อน และรายการอื่นๆอีกติดอันดับ 1 ใน 10 ของแต่ละรายการ จนได้ฉายาจากนัก
ข่าวว่า “ตีนตุ๊กแก”

ประวัติการสอน เคยได้รับเชิญไปสอนกอล์ฟที่ประเทศฮ่องกงเป็นเวลา 1 ปี และต่างจังหวัดหลาย
จังหวัด เช่นเชียงใหม่ 4 ปี ลำปาง แพร่ น่าน พิษณุโลก นครสวรรค์ หาดใหญ่เป็นต้น

ได้รับเชิญ ให้เป็นวิทยากรแนะนำการสอนกอล์ฟให้กับคณะผู้อำนวยการ และอาจารย์สอนของ
มหาวิทยาลัยพละศึกษาทั่วประเทศ นอกจากนี้ก็สอนที่มหาวิทยาลัยกำแพงแสน และ
มหาวิทยาลัยเกษตรศาสตร์ โดยเป็นอาจารย์พิเศษ สอนคณะศึกษาศาสตร์ (เอกพละ
ศึกษา) วิชากอล์ฟเป็นเวลาเกือบ 20 ปี และเป็นวิทยากรให้กับคณะบริหารธุรกิจ
(MBA) ของมหาวิทยาลัยเกษตรศาสตร์ ต่อมาเป็นวิทยากรให้กับคณะโรตารีธนบุรี
กรมทางหลวงรุ่นที่ 1 ที่สวนนงนุช

ปัจจุบัน ได้รับเชิญให้เป็นวิทยากร อบรมให้นักศึกษาของมหาวิทยาลัยรามคำแหง ในคณะ
บริหารกอล์ฟ จากรุ่นที่ 1 ถึงรุ่นที่ 5 ในปัจจุบัน เกี่ยวกับประวัติศาสตร์กอล์ฟในประ
เทศไทย และได้รับเชิญจากโปรโนดะ ผู้ดำเนินรายการ “ของฝากนักกอล์ฟ” ทาง
ทางไทยที.วี สีช่อง 3 เพื่อสอนเทคนิคการเล่นกอล์ฟในรายการ และสอนกอล์ฟกับ
ผู้ที่สนใจเรียน

สอนประจำที่ ออสสตาร์ ไดร์วิ่งเรน (เหม็งจ๋าย) , กรีนฟิว ไดร์วิ่งเรน รามคำแหง ซ.53 และสนาม
กรุงเทพฯกรีฑา ติดสนามกอล์ฟยูนิโก้ (นอกจากนี้ปรึกษาได้)

ราคาค่าสอน 1 ช.ม 1,500 บาท

*受講料
1時間1,000B

*受講場所
All star GC オールスターゴルフコンプレックス
Geenfield DR グリーンフィールドドライビングレンジ(ラムカムヘン53)
Krungthep Kreetha SC クルンテープクリータSC
(ユニコGCの隣)
の中からお選び下さい。その他もご相談に応じます。

*お問合せ・お申込み
087-112-2473(Thai & English)Pro Manop

レッスン受講者のTV出演

TV-3のテレビレッスン「コンファーナ・ゴルフ」(ゴルファーへの贈り物)は順調に推移しています。

当初私一人だけのレッスンでしたが、レッスン受講者が番組に加わり、一回に収録する26日の半分がレッスン受講者に対してのレッスンとなりました。

以前からレッスンを受講している宮崎さんがトップバッターで協力して頂きました。スワンゴルフG&Cでは緊張しながらもナイスショットが出て、いつもより上手くプレイできたようでした。ゴルフプレイには緊張感が大切なんですね。
SuwanGC-7
ラムルッカCCでは、かつてレッスンを受講したことがある分目さんに協力して頂きました。まだショットが真直ぐ打てない状況ですが、VIDEOカメラが一台だった為、ボールの飛行方向が撮られていません。ミスしたかどうか良く分からない撮影でしたので、ラッキーでしたね。でもパターは上手かったです。
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そのあと、やはり以前から受講されている久保さんにご協力頂きました。スポンサーのSRIXONのキャップとゴルフバッグを自ら用意して頂きました。スポンサーに代わりましてお礼申し上げます。久保さんも一生懸命プレイしている様子が収録されており、良かったです。
Ca (22)
Ca (45)
そして8月26日(私の誕生日でした)には、バンコクから1.5時間の山あいのロイヤルヒルズリゾート・ゴルフ&スパでVIDEO撮りがありました。今回は後藤さんです。後藤さんはレッスンを受講していますが、勤務の都合で中々連続してレッスンを受講できず、ちょっと心配していました。

当日はいきなり長い打ち上げのパー3で撮影がありましたが、難なくワンオンです。いつもより緊張し体が動かなかったと言いますが、上出来のナイスショットでした。その後のアプローチレッスンも上手すぎてレッスンしなくても良い(?)ほどでした。
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レッスン受講者の方のTVのVIDEO撮りは、いつもよりナイスショットが出るようです。結構緊張しているようですが、空振りに近い凡ミスは殆どなく、ナイスショットしてくれます。こんなとき良い結果が出て嬉しい限りです。通常時もこのようなプレイで早くベストスコアを出してほしいものです。

考えて見ますとタイでいつでも出来る環境でゴルフをしていますと、緊張感が薄れてくるかもしれません。目茶苦茶緊張してゴルフをする経験を積んだほうが、これからのゴルフライフにプラスに作用すると信じています。

ロイヤルヒルズ・リゾートでは、タイのゴルフの神様=プロマノップに出演してもらいました。主にアプローチショットでしたが、素晴らしいレッスンでした。その模様は次回です。
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