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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

スリクソンI701アイアン

先日SRIXON/XXIOからクラブ提供をしてもらいました。

XXIOブランドはタイでは新しいブランドです。といいますのは、SRIスポーツ(住友ゴム)の日本国内商品のメインはXXIOで、海外向けアスリートモデルがSRIXONだからです。

今回チョイスしたクラブは、ドライバーは新製品XXIO(ザ・ゼクシオ)です。FW、UTもXXIOです。そしてアイアンはSRIXONを選択しました。SRIXONを選択した理由は、XXIOアイアンはちょっとヘッドが大きすぎて違和感があったからです。

何を選択しても良いということでしたので、、アイアンはSRIXONのI701というクラブにしました。このクラブは日本では発売されていません。日本で発売されている商品は、I701ツアーという商品です。装着シャフトがダイナミックゴールドです。多分こちらではツアーではなくI701で販売すると思います。I701はNSプロが装着されています。

ヘッドは小さめのキャビティそしてFORGEDです。大きなアイアンヘッドは見た目が易しいのですが、ラフから打つ場合デカヘッド故、抵抗が大きくなります。ヘッドが大きいイコールすべてのショットが易しくはないのです。大型ヘッドにも長短があるということです。

これらのクラブは26日のラムルッカCCでのVIDEO収録で初めて使ってみました。結論から言えば「素晴らしい」の一言です。

ドライバーは10.5のRを使いました。スィンガータイプですので、硬くて重いクラブは得意ではありません。しかし、ザ・ゼクシオの総重量は285gです。ちょっと軽すぎます。10.5Rですのでボールは随分あがります。でも飛距離はしっかり出ています。プロとしてはあまり飛ぶ方ではないのですが、軽く振って250ヤードという感じでした。

今度9.5Sまたは10.5Sに交換してもらおうと思っています。もう少ししっかりした感じが欲しい気がします。

アイアンは絶品ですね。ヘッド形状は大きくなくそしてキャビティです。その上FORGEDとくれば最高です。易しくそして打感が良い。アイアン選びに皆さん苦労されていると思いますが、SRIXON I701は中上級者のこだわりを満足させてくれるクラブですよ。

アイアンは飛距離がいらないという方がいます。でも普通またはそれ以上の飛距離は悪くありません。普通に打った感じでは、7Iで160ヤードですから飛距離は普通と思います。ただ3Iや4Iはヘッドが小さいため、大きなヘッドになれている方には「当たるかな?」というちょっと不安感があると思います。

そのようなことで、SRIXONアイアンI701FORGED、XXIOザ・ゼクシオは組みあわせとしては、ちょっと違和感がありますが、使用感は絶品でした。

皆さんのクラブ選びの参考に是非お考え下さい。

クラブ選びのご質問はメールでお願いします。

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SRIXON/XXIO

この度、SRIXON/XXIOと用具使用契約を結ぶことになりました。

xxiologo.gif

srixonlogo.gif

TVのレッスン番組「コンファーナゴルフ」(ゴルファーへの贈り物)の出演が決まった時点から、主に日本のクラブメーカーを中心に数社と交渉をしてきました。最終的にSRI(住友ゴム工業)社とM社に絞られ、このほどSRI社SRIXON/XXIOブランドと契約することになりました。

正式契約は来週ですが、6月26日にラムルッカCCでVIDEO撮りがあるため、用品を先に受領することにしました。

SRIXON/XXIOはご存知の通り住友ゴム=SRIスポーツの商品で、海外戦略商品です。主な契約プロは、海外では、ロバートアレンビー、ジムフューリック、ミゲルヒメネス、タイのチャワリットプラポールなどです。また、国内では青木、中島のシニアプロをはじめ、細川和彦、星野英正、宮瀬博文、小田孔明などの男子プロ、横峰さくら、北田瑠衣、古閑美保、森口裕子、岡本綾子などの女子プロです。

これからは、TVでSRIXON/XXIOブランドを使いながら、レッスンをすることになります。

SRIスポーツ(住友ゴム)は、ボールメーカーからスタートしました。Dunlopブランドのクラブの開発販売の他、1988年にキャロウェイが発売した独創的なアイアンクラブS2H2を発売する時点から関与し、製造と販売、修理等を10年にわたり続けてきました。実質的にキャロウェイ日本として歩んできた歴史があります。

そして、SRIは1999年日本キャロウェイが独立する(SRIとの契約が終了)と同時に、XXIOブランドを発売しました。XXIOについては、日本のベストセラーゴルフクラブであり、今更何も申し上げる必要はありません。皆さん良くご存知の商品です。

このような長い歴史と高い技術力のSRI社製品SRIXON/XXIOブランドを大いに宣伝させて頂きますので、よろしくお願い致します。

SRIサイト:
http://www.sri-sports.co.jp/

正しいレッスンの受け方-2

正しいレッスンの受け方その2です。

レッスン受講者は、当然のことながら目的を持ってレッスンを受講します。レッスンを受講しようかどうしようか、考えた末に電話やメールで連絡することになります。これは簡単なようでちょっと勇気が要ります。

レッスンはどんなものなのか?プロの指導方法はスパルタではないだろうか?分かり易いだろうか?などなどです。これらをご自分で考えた上で、連絡することになりますので、ちょっと緊張するでしょうね。

でもレッスンと言いましても、義務ではありませんし、自分のスキルアップのためにすることですから、あまり神経質になることはありません。軽い気持ちでレッスンを受講すればよいだけのことです。

ただ、ここで是非確認しなければならない事があります。レッスンを受講したいという気持ちや決意は重要ですが、その前に自分自身がレッスンを受けることによって、どんな風に変わりたいか、レッスン受講の結果のシュミレーションが大切です。どんな風になりたいのか、どんな風に変身するのか、ご自分で決めなければならないのです。

これが明確になっていれば、またなっていなくても明確にできれば、プロは仕事が大変やりやすくなります。受講者と話し合い、目標をしっかり設定し、その目標に沿ってレッスンができるのです。

もう一つレッスンを受講する際に大変重要なことがあります。それは自信です。

未経験者を除いて、殆どの受講者が今までやってきた自己流ゴルフに自信を喪失して、レッスンを受講します。しかしレッスン受講前と何回か受講した後では、明らかにスィングが変わってきます。ショットの弾道にも力強さが出てきます。これは当たり前のことですが、スィングを修正・形成した結果です。自分自身でこの変化に自信を取り戻して欲しいと思います。「正しいスィングを身に付ければ大丈夫、自分は出来るんだ」という自信です。

一般的なゴルフ練習場レッスンは、スィング形成中心ですので、スコアメイク技術レッスンができないという難点があります。練習場とコースは違いますので、練習場でのスコアメイク技術レッスンには限界があります。

また、ご自分のショットがどのように変わってきているのか、確認する必要があります。ショットが良くなることは、スコアが良くなることには直結しませんが、スコアメイクするための必須条件となります。これを理解する必要があります。

その上で、レッスンを受講していること、練習を継続していること、スィングが良いほうに変化していることなどに対し、「自信」を持つことです。「良くなってきている」「いい調子だ」「自分は上手くなってきている」というポジティブな考えイコール「自信」が、スコアメイクに計り知れない大きな影響を与えます。

下手だとか、上手くならないとか、ダメだとか、才能がないなどの自虐的な発想は、ゴルフにはすべてマイナスとなることを理解して下さい。